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「性格」について聞かれた場合の答え方

   

面接の場では普通、間接的な質問をして面接官は学生の性格を知ろうとします。しかし、たまに直接的に「あなたの性格は?」と聞かれる場合もあります。

面接官が「性格」について質問する意図

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面接官が学生に「性格」について質問する理由は、その学生の人柄や価値観を知りたいと思っているからです。

学生の人柄や価値観が、その会社の社風と合うかどうかを知るために、「性格」について質問します。どんな能力があっても会社の雰囲気と合わない学生は働き始めてから活躍することが出来ないので、性格について知っておくことは面接官にとって重要です。

「性格」について質問された時の適切な答え方

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自分の性格について質問されて回答する時に気を付けておきたいポイントは以下の3つです。

  • 幼少期のエピソードを根拠として話す
  • 周りからの評価も付け加える
  • 仕事に活かせることを話す

回答例

[質問例] あなたはどんな性格ですか?

[回答例] 私の性格のなかで特徴的なものは、初対面の人とでもすぐに仲良くなれるところです。子供の時から人見知りを全くしなかったため、どんどん友達が増えていきました。大学生になった今でも初対面の人とすぐに打ち解けることが出来ます。私の周りの友達も、私の良い点として「知らない人とすぐに仲良くなれるところ」と言ってくれました。御社で営業職として働く時にも、私のこの性格はプラスに働くと思っています。

幼少期のエピソードを話すと説得力が増す

自分の性格を話す時には、幼少期のエピソードを根拠として話すようにしましょう。子供の時のエピソードを話すと説得力が増しやすい傾向があります。

だた「私の性格は○○です!」と言ったとしても誰も信じてくれません。自分の主張を相手に信じさせるためには、それなりのストーリーが必要です。

周りからの評価も付け加える

周りからの評価も付け加えると自分の主張に説得力があります。周りの人というのは、「両親」や「友達」、「バイト先の上司」などです。周りの人に言われていることに言及すれば、客観的な性格をアピールしていることを示すことが出来ます。

幼少期のエピソードを話すことと同じように、「周りの人からの評価」を話すことは、自分の主張に説得力を持たせるための一つのテクニックなので、面接の場で使えるようにしておきましょう。

仕事に活かせることを話す

自分の性格の特徴というのは、いくつかあると思います。その中から面接の場で答えるものを選ぶ時には、「仕事に活かせるかどうか」という視点で回答できるようにしましょう。

上の例の場合だと、「初対面の人とすぐに打ち解けることが出来る」という性格を話しています。この性格の特徴は営業職として働き始めてからも活かすことが出来ると話すと、自分の性格を相手に伝えるという面で役に立つだけではなく、自分が会社に入って将来利益をもたらしてくれる可能性があることを相手に感じさせることが出来ます。

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