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面接で「自己紹介をしてください」と言われた場合の答え方

   

面接の一番初めに「自己紹介をしてください」とほとんどの場合言われます。

面接での序盤の印象をよくするために、自己紹介を準備していくことは重要です。

この記事では、新卒の面接の場で自己紹介をするときに抑えておきたいポイントについてまとめました。

面接官が学生に、自己紹介を求める理由

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その学生がどういう学生なのかを知るために面接官は学生に自己紹介を求めます。

面接官は既に、学生の履歴書に目を通しているはずです。履歴書に書いてあることを確認する意味で、学生に自己紹介をさせています。

新卒の面接で自己紹介をする時のポイント

自己紹介に含めるものは、この4つだけでOK!

  • 氏名
  • 大学・学部・学科名
  • 就職活動の軸
  • 学生時代の主な取り組み

氏名と大学名学部名学科名などを言って、就職活動の軸と、学生時代の主な取り組みを言えば、じゅうぶんな自己紹介です。

就職活動の軸を言う時は、何も難しいことを言う必要はなく、「○○業界を中心に受けて言います」くらいのことを言えば良いです。

学生時代の主な取り組みは、文字通り、学生時代に力を入れたことです。「何に」力を入れたのか簡潔に言及しましょう。

以下に例を示します。

自己紹介例1

A大学B学部C学科の○○と申します。私は金銭的に企業の成長に貢献する仕事に魅力を感じるため、銀行を中心に就職活動をしています。ゼミではマクロ経済について勉強しています。本日は宜しくお願いします。

自己紹介例2

A大学B学部C学科の○○と申します。私は将来成長が見込まれるIT業界を中心に就職活動をしています。学生時代には、ボランティア活動に力を入れました。本日は宜しくお願いします。

簡潔に短く話す

自己紹介は簡潔に短く話すべきです。だらだらと長い話をすると確実にマイナス評価です。

基本的に話が短すぎて、評価を落とすことはないです。面接官は学生の話が短いと感じたら、さらに質問出来るからです。

自己紹介と自己PRは異なる

「自己紹介をしてください」という言うのに「自己PR」をしてしまわないように注意しましょう。

自己紹介と自己PRは別物です。自己紹介をする場で、自己PRをしてしまったら、面接官に「この学生は質問をしっかりと理解できない」と思われてしまいます。

自己紹介はあくまで、ただ自分を紹介するだけなので、上で挙げた4つのポイントを言うだけで十分です。

ただし、「3分間の自己紹介」などを求められた場合は別

ごくたまに、面接のはじめに「それでは自己紹介を3分ほどお願いします」と言われる場合があります。

この場合は、上で挙げた4つのポイントだけでは物足りないです。短く話すのも間違いです。

3分間という時間の指定がある場合には、それなりに長い話をする必要があります。

それなりに長い自己紹介が求められたら、上で挙げた4つのポイントに自己PRを加えましょう。

そうすれば3分間くらい話が出来るはずです。

「自己紹介と自己PRは異なる」と先ほど書きましたが、自己紹介を3分間も求められた場合は、長く話すために自己PRも話す必要があります。

ただ単に自己紹介を求められた場合は、上で挙げた4つのポイントを話すだけで十分で、自己PRは言うべきではないのですが、3分間などのある程度長い時間話すことを求められた場合は、自己PRも付け加えなければなりません。

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