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内定が獲れる!!隙の無い志望動機を作る方法

      2015/08/28

志望動機は面接で最もよく聞かれる質問の1つです。しっかりとした志望動機が作れれば、その分内定獲得に確実に近づきます。

この記事では志望動機を作るときに留意しておきたい点についてまとめました。

志望動機を作るうえで抑えておきたいポイント

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Port Lympne Wildlife Park 17-04-2012 / karen_roe

志望動機を作るときに絶対に知っておきたいことは、以下の3点です。

自分がやりたいことを軸に志望動機を作る

志望動機は基本的に、「自分がすっとやりたいと思っていたこと」を軸に構成するべきです。

全ての学生が、多かれ少なかれ「自分がやりたい仕事内容」、「自分が実現したい将来のライフスタイル」などを起点に、業種、会社、職種を選んでいるはずです。

志望動機を、エントリーシートに書く時や、面接の場で言う時には、改めて考え直す必要があります。その時には、「自分がやりたいこと」をもう一度考え直すと、すっきりとした志望動機を完成させることが出来ます。

熱意を伝える

面接では「熱意」が最も大事という記事にも書いた通り、面接の時にその会社の熱意を面接官に伝えることは、内定獲得のためには欠かせません。

志望動機を作る時には、「この文面で会社に対する熱意が本当に伝わるのか?」ということを常に意識しましょう。

志望動機を言うということは、その会社のどんな部分が素晴らしいと思うのか、を説明するということです。書くときにも、話すときにも、「熱」を込めてその会社に対する愛を語りましょう。ちょっと暑苦しいくらいが丁度良いかもしれません。

志望動機は「熱意」を伝える、またとないチャンスだということをしっかりと心得ておくべきです。

 

業界、会社、職種ごとに志望動機を作る

志望動機を作るときには、必ず「業界・会社・職種」という3ステップを意識しましょう。

例えば、証券業界のN社の営業職を受ける場合は、以下の3つを必ず意識するべきです。

  1. なぜ、証券業界なのか?(他の業界ではなくて)
  2. なぜ、N社なのか?(他の会社ではなくて)
  3. なぜ、営業職なのか?(他の職種ではなくて)

 

志望動機を作るときに、上の2番に当たる「なぜ、その会社なのか?」という部分しか考えない学生が多いです。その会社を選んだ志望理由だけだと、志望動機として不完全なので、面接の場では必ずボロが出ます。必ず、上の3ステップを意識するようにしましょう。

 

隙のない志望動機を作る方法

上の3ステップのうち、業界と職種に関する志望動機は比較的簡単に作れます。しかし、会社に関する志望動機は、どの会社もやっている業務が似ているため、作るのが最も難しいです。

しかし、内定を獲得するためには、隙のない「なぜ他の会社ではなく、その会社なのか?」という志望動機を作る方法があります。

それは、その会社のホームページ上に書いてある、「当社の(他社にない)強み」を参照して、それをそのまま志望動機にしてしまうことです。

面接を受ける会社が、自分たちの他社より優れているポイントを丁寧に説明してくれているのだから、それを使わない手はありません。もし、面接官に、ホームページ上の情報を使った志望動機について、「それって他社でも同じじゃない?」と突っ込まれてしまったら、「御社自身が、ホームページ上で、当社にしかない強みだと書いていますけれども」と反論することが出来ます。

ほとんどの学生は、志望度が高いわけではなかったけれども、出来るだけ早めに多くの内定を確定させるために、あまり興味のない会社の選考にも参加しています。

そのような学生は、「本当の志望理由」などあるはずがないため、面接のためにいちいち志望動機をゼロから作らなければなりません。

そんな時に使える方法が、会社のホームページに書いてある、「当社の強み」を志望動機にそのまま使ってしまう方法です。

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