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代表的な二輪車・バイク会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較

      2016/01/30

バイクメーカーの初任給、平均年収、3年後離職率についてこの記事ではまとめました。

3604986622_6aecb3bf4f_z Motorbike / rnddave

主要な会社の各種データ比較

会社名 総合職初任給(※1) 平均年収(※2) 3年後離職率(※3) 参考リンク
 ホンダ 学部卒:211,000円
修士了:236,600円
665万円 2.9% 新卒採用サイト
川崎重工業 修士了:230,500円
学部卒:207,000円
高専卒:186,000円
700万円  0.7% 新卒採用サイト
ヤマハ  博士:251,000円
修士:230,500円
大学:207,000円
高専:182,000円
 714万円 NA 新卒採用サイト
スズキ  修士:226,000円
学部:204,000円
 601万  9.2%  新卒採用サイト
※1 総合職初任給は各会社の新卒採用サイトから抜粋
※2 平均年収はマイナビウーマンこっそり年収チェッカーより抜粋
※3 3年後離職率は就職四季報 2017年版より抜粋。各会社の残業時間や残業代、有給消化、ボーナス、平均勤続年数などの、より詳しい情報は就職四季報 2017年版を購入すれば確認出来ます。

バイクメーカーの初任給はどの会社も標準的な水準です。3年後離職率は低水準になっています。労働環境が良いことが予測されます。

二輪車は日本勢が世界シェアの4割

実は日本のバイク業界は世界No1です。日経業界地図 2016年版によると、日本のバイク会社トータルでの世界シェアは4割です。世界のバイク需要のほぼ半分を日本の会社が満たしていることになります。

世界首位の二輪車メーカーはホンダです。世界2位はヤマハ発動機です。

二輪車需要が多い国

二輪車需要が多い国は、インド、中国、という世界2大人口が多い国と、インドネシアやベトナム、タイといった東南アジアの国です。

東南アジアの様子

2485379886_b6aa754d43_z Taman Mini Indonesia #080 / lanraga

東南アジアでは、移動手段のメインは車ではなくバイクです。上記の写真のように、信号待ちの交差点ではバイクがたくさん溜まるほど、バイクに乗る人が多いです。

所得水準が低いことが車ではなくバイクの需要が大きい理由です。今後東南アジア諸国の中間所得層が伸びたら、バイクは今より売れなくなることが予想されます。

他の国の二輪車メーカー

国旗 社名
インド 1  ヒーロー・モトコープ
バジャジ・オート
中国 1 (1) 江門市大長江集団
ロンシン・モーター
五羊・本田摩托
新大洲本田摩托
建設磨托車
台湾 1 (2) 光陽工業
三陽工業
アメリカ 1 (4) ハーレーダビッドソン
ドイツ 1 (6) BMW
イタリア 1 (5) ドゥカティ
ピアッジオ
日経業界地図 2016年版参照 。日経業界地図 2016年版を購入すれば、より細かい業界情報を知ることが出来ます。

世界の他の二輪車メーカーは、主にインドや中国にあります。マーケットが大きい国にはローカルのメーカーがしっかりとあるので手ごわいです。この2大市場での日本勢のパフォーマンスに注目です。

二輪車・バイク業界を受ける学生は、以下の記事にも目を通してみてください。業界の志望動機を作る参考になるはずです。

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初任給

 - 業界別、主要会社の初任給比較