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自己分析は紙に書き出しながらするべき

      2015/08/28

自己分析は必ず紙に書き出しながら行うべきです。紙に書き出しながら自己分析を行うメリットはたくさんあります。

考えやすくなる

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紙に書き出して考える場合と、書き出さないで考える場合を比べてみれば分かりますが、考え易さが全く違います。紙に書きながら考えると、自分が今、何を考えているのか分かるので、考えやすくなります。

中学生の時や、高校の時の数学の文章題を解いた時も、同じように、図を紙に書いて考えたと思います。あの時の数学の問題を解く時に、「なぜ図を書いたのか」と考えてみると、「紙に書くことが自分の思考をより活発にするから」です。

書き出さないで頭のなかだけで考えていると、混乱してきます。紙に書き出して、自分の思考を整理するからこそ、より深く考えられるようになるのです。

確実に前に進める

紙に書きながら考えると、自分がこれまでにどんくらい考えたのを視覚化できます。

これは気持ち的に非常に大きな意味を持ちます。いくら自分が時間をかけて自己分析をしても、その成果がどのくらいなのか理解出来なければ、今までの時間にいったい自分はどれだけ考えたのか確認出来ずに、不安になってしまうからです。

紙に書きながら考えれば、今まで自分がどれだけ頭を回してきたのか確認出来ます。紙に書くことによって、「自分はたくさんやったつもりだったけど、全然進んでいなかった」または、「全く進んだと思っていなかったけど、振り返ったらかなり進んでいた」などと、気が付くことが出来ます。

人間の「やった気」など全く当てにならないので、定量的に自分が考えた量が確認できるように、紙に書き出すことは大切なのです。

後で振り返れる

人間は忘れっぽいです。自分が考えたことをメモしておかないと、後で思い返すことが出来ません。

紙に書きながら考えると、同時にメモもしていることになるので、後で自分が考えたことを思い出す際に役にたちます。

自己分析で考えたことを、面接の前に確認すると落ち着けます。「自分がどんな人間のなか?」または、「なぜ自分はこの仕事を志望しているのか」を思い出して、面接の前に自分の思考を整理出来るからです。

パソコンでも構わない

書き出す対象はパソコンでも構いません。上で説明してきたようなメリットが享受出来る、アウトプットの仕方だったら、どの方法でも構いません。

携帯のメモ帳でも良いですし、PCを立ち上げて、WordやEver Noteに書き出してみても良いと思います。

自分が気に入っている、または慣れている方法で、アウトプットを出しながら、しっかりと自己分析をしましょう。

まとめ
自己分析は紙に書いてするべき。なぜなら、紙に書くと、考えやすくなる上に、自分の思考を確実に前に進めることが出来るから。さらに、自分が考えたことを後で振り返ることが出来るというメリットもある。

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