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自己分析は大きく分けて2つある

      2016/09/23

自己分析って結局どんなことをするのか?ということをしっかりと理解しておくことは、効率的に自己分析をする上で大切になります。

自己分析は大きく分けて2つに分けることが出来ます。それは、「自分はどんな人間なのか」と知ることと、「将来自分はどうなりたいのか?」をハッキリさせることです。

自己分析

自分はどんな人間なのか?

いわゆる「自己分析」と言われるもののなかで、普通の人がイメージしやすいのが「自分はどんな人間なのか?」と改めて考えてみることです。

「自分はどんな人間なのか?」と考えることは、自分の性格や、価値観、好きなものや嫌いなもの、などを考えることと同じです。

「自分の性格や価値観などは改めて考えなくても分かる」と、思ってしまう人もいるのですが、実際に言語化しようとしてみると難しいことに気が付きます。

「自分の性格や価値観をしっかりと理解した」と言うためには、それを言語化できるようにしなければなりません。言語化出来なければ、誰も、あなたがどんな人間なのか理解できないからです。面接の場では特にです。

自己分析で、自分の性格や価値観をしっかりと理解すれば、面接であなたについて何か質問されてもしっかりと答えることが出来るようになります。それだけではなく、自分の性格や価値観を知ることは、「自分にはどんな仕事が合っているのか」を考える際にも役に立ちます。

将来自分はどうなりたいのか?

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「将来、自分はどうなりたいのか」または、「どのような人生を自分は送りたいのか」を考えることも、自己分析に含まれます。

自分の人生の方向性を考えることは、新卒の就職活動の時だけではなく、人生のあらゆる局面での選択の際にも役にたつので、絶対に欠かせないものです。

あなたが心の底から望んでいる人生の方向性と、全く違った方向にある仕事をする会社に就職することになったら、あなたは不幸になります。だからこそ、将来の自分の方向性を、自己分析の場で考えるべきなのです。

将来の自分が何をしたいのか考えると、就職活動における軸が出来ます。その軸に沿って、受ける業界だったり、会社だったりを決めていきましょう。

ただ、いくら真剣に、自分が将来何をしたいのか考えても、「自分が将来やりたいことなんて、まだ分からない。」という結論にしかならない学生もいると思います。そのような学生でも、「今は、自分が将来やりたいことがわからないから、いつでも軌道修正できるような仕事にしよう」と考えて、それを軸にすることはできます。

自己分析で、将来の自分をしっかりと考えておくことは、以上のように非常に重要です。

まとめ

自己分析は大きく分けて、以下の二つに分類される。

  • 自分はどんな人間なのか言語化できるようになるまで、考えること。
  • 将来自分がやりたいことを明確にすること

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