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WEB版就活マニュアル登場

企業研究をしないで面接を受けることは失礼

   

企業研究は、面接でその企業について聞かれた時に、しっかりとした答えを返すためにするものです。ただ、企業研究をする必要性はそれだけではなく、単純に「その会社のことを知らずに、面接を受けることは非常に失礼」だから、企業研究をする必要があると考えることも出来ます。

企業研究をすることは最低限の社会のマナー

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by:Indi Samarajiva

せっかく面接に読んで下さったのに、その会社がどんな事業をしているのかさえ知らずに面接に受けにくことは、面接官への無礼に当たります。

もしあなたが仕事をしていて、全く知らない他人から「会いたい」という連絡がきて実際に会ってみたのにも関わらず、その相手が自分のことを全く知らなかったら、腹がたつはずです。

企業研究をすることは、自分が面接に合格するために行うものではありますが、それだけではなく、社会の基本的なマナーである、ということはしっかりと抑えておくべきです。

企業研究をしないと自分の時間を無駄にする

企業研究をしっかりとしないと、明確な志望動機を作ることが出来ないだけではなく、面接官にその会社についての理解を確かめるような質問をされた時に、しっかりと答えることが出来ないため、面接に不合格になる可能性が高いです。

つまり、企業研究をしないで面接を受けに行く人は、ただ時間を無駄にしているだけです。

就職活動中は、あらゆる企業の選考を受けなければならないので、時間は非常に限られています。いくら忙しくても、企業研究はサボるべきではありません。企業研究をせずに面接に受けに行くことは、ただ時間を浪費するだけなので、時間がない自分の時間を更に減らすことを意味します。

最低限事業内容は確認しておこう

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by:meghla_akashe_pori_:)

企業研究をする時に、最低限抑えておくべきポイントでは、企業研究の時に留意するポイントとして4つ上げましたが、時間がない学生が企業研究をする時は、絶対に「事業内容」だけは確認するようにしましょう。

事業内容は、上の記事で書いた4つの項目のなかで、最も大事なものです。逆に言うと、企業に関する他のどんな情報を知っていても、事業内容を知らなかったら、企業研究が出来ていると、到底言うことが出来ません。

ある程度、名前が売れている会社の事業内容も、しっかりと調べないと分からなかったりすることが多々あります。事業内容を分かったつもりになっているだけで、実際はあまり理解出来ていない学生も多く存在するので、企業研究をするときは、「正確」にその会社の事業内容を理解できるように努めましょう。

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