就活キング

WEB版就活マニュアル登場

企業研究はなぜ、する必要があるのか

   

就活本や就活セミナーで必ず重要だと言われるのが、企業研究です。なぜ、企業研究が必要なのか、ということを知っておくと、企業研究をする上で助けになります。この記事では企業研究の必要性をまとめてみました。

企業研究をするべき理由

隙のない志望動機を作るため

4695863524_fc63ce661a_z

by:William Warby

企業研究は志望動機を作るために行うといっても過言ではありません。ほとんどの学生は30社以上の会社の選考を受けることになるため、学生が本当に行きたい会社だけではなく、特に働きたいとは思わないけれど、取り敢えず受けとく会社の志望動機も考えなくてはなりません。

企業研究をすると、その会社の強みが見つかります。その強みは、同業他社とくらべても優位にあるものなはずです。その強み自体を志望動機にしてしまえば、隙のない志望動機の完成です。

このように、企業研究をして見つけた、その会社の強みを起点にして志望動機を作ると、面接官からの「それって他社と同じでは?」というツッコミに恐れる必要がなくなります。もし、面接の場でそのようなツッコミを食らったら、「企業研究をした時に、御社のホームページに、これが当社の強みです、って書いてあったから」と言ってやりましょう。面接官は何も言い返せないはずです。

熱意を見せるため

面接では「熱意」が最も大事という記事でも書いたとおり、面接の場で「御社で働きたいです!」という気持ちを全面に出すことは、内定を獲得する上で重要になってきます。

気持ちを前面に出すことは大切ですが、それが声のトーンやリズムによるものだけではなく、話の内容が、「その会社について物凄くたくさん調べている」ことが感じられるようなものだったら、素晴らしいです。

面接官が「この学生は、うちの会社のことをこんなに知っているのか。本当に当社で働きたいと思っているんだな」と思ってくれたら、面接を受けている学生の勝ちです。自分の、その企業への熱意を強く伝えるために、企業研究をして情報武装をすることは凄く大切になります。

企業が学生に求めるものを理解するため

新卒採用を行っている会社の、新卒採用専用のホームページ上には必ず「求める人物像」というものが書いてあります。

面接の前にこの「求める人物像」をチェックして頭の片隅に置いておくことは非常に重要です。「求める人物像」をそのまま演じるのはさすがにやり過ぎなので、お勧めしませんが、それを少し意識することはお勧めします。少し意識するだけで、その会社の求める人材に近づけるはずです。

その会社に関する質問に、しっかりと答えるため

面接をしていると、その会社のことを本当に知っているのかどうかを試してくるような質問を投げかけてくる面接官に遭遇することがあります。以下のような質問です。

「当社のサービス・商品についてどう思いますか?」

「当社に入社して、どのような職種に就きたいですか?」

これらの質問に対しては、しっかりと企業研究をしておかなければ答えることが出来ません。企業は学生が取り敢えず色々な会社の選考を受けていることを知っているので、その学生の本気度を測るために、このような質問を投げかけてきます。これにしっかりと答えられるように、企業研究をして準備をする必要があるのです。

17卒向け、今話題の就活サイト

キミスカ

キミスカはスカウト型の新卒向け就職支援サービスです。17,187名の2017卒の新卒学生が既に登録している、今話題の新しいタイプの就活サイトです。

面接のコツはこちら

 - 企業研究