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企業研究の方法まとめ

   

企業研究をするには、いくつか方法があります。より正確に企業のことを知るためには、企業研究の方法を全て知った上で、欲しい情報によって、適切に企業研究の方法を選択出来るようになるべきです。この記事では、企業研究の方法の全てをまとめました。

企業研究の方法

ホームページを見る

ホームページを見ることは最も一般的な企業研究の方法です。新卒の就職活動では、学生のために「新卒採用専用サイト」がオープンしていて、そのサイトに企業についての情報が書いてあることが多いです。

ホームページでの情報収集は、新卒採用サイトに書かれている企業情報を見れば、最低限の情報を収集することが出来ます。より詳しい情報が欲しい人は、新卒採用サイトだけではなく、普通のコーポレートサイトの方にも目を通してみるべきです。

ホームページで情報収集する時に気をつけなければならないことは、そこに書かれている情報は全て、「企業が学生に伝えたいと思っている情報」であることです。企業はたくさんの学生に受験して貰いたいと考えているため、自分からネガティブな情報を出しません。ホームページで情報収集する場合は、企業が伝えたいと思っている情報しか、ホームページには書かれていないということを知っておきましょう。

説明会に参加する

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by:Andrew Toskin

ほとんど全ての企業が、選考を実施する前に説明会を開いてくれます。その説明会に参加すれば、こちらが自分から調べる必要もなく、その企業の事業内容などの基本的なことを教えてくれるので、楽に情報収集が出来ます。

ただ、効率的に情報収集が出来るだけではなく、こちらが分からなかったことを質問出来ることも説明会に良いところです。説明を聞いて不明だったことを質問して理解出来れば、その会社のことをより正確に理解出来るようになるはずです。

企業名をインターネット検索し、ニュースや記事に目を通す

グーグルやヤフーなどの、検索エンジンを使って、企業研究をしている会社の名前を調べてみることも非常に有効な、企業研究の方法です。

インターネットで検索するメリットは、主に2つあります。1つは、その会社に関するネガティブな情報も仕入れることが出来るということ。もう1つは、直近のニュースも知ることができることです。

ホームページ上の情報は良いことしか書かれていないので、その会社の真の姿を知るためには、ネガティブな情報も知っておく必要があります。ネガティブな情報を集めるのに最も有効なのはインターネット検索です。インターネット検索をすると、その会社の業績や事件に関する記事をいくつか見つけることが出来ますし、実際に働いている人の声なども知ることが出来ます。

直近のニュースを知ることが出来る件については、直近のニュースというのは基本的にコーポレートサイトに反映されていないので、企業のホームページをみて情報収集している人が漏れを出してしまうことが多い情報です。そのような漏れを出さないために、インターネット検索をして、その企業の直近のニュースにも目を通しておく必要があります。

直近のニュースを知っておくことは、面接案への逆質問を考える時にも役にたつので、その会社のことをより詳しくしることが出来るということと合わせて一石二鳥です。

OB・OG訪問をする

OB・OGに限らずに、実際に働いている社員のかたから話を聞くことは、他のどんな手段でも得られることが出来ない情報を得ることが出来る方法です。

実際に働いている社員のかたのお話は、完全なる従業員目線からの一次情報です。その会社で従業員として働くために選考を受けるのだから、この「従業員目線からの一次情報」というのは企業研究をする上で知っておきたいものです。

OB・OG・社員訪問をするためには、アポを取らねければならないため、積極性が求められます。また実際に話を聞かせてもらうわけだから、ある程度の質問を考えていかなければならないため、「質問力」も求められます。

OB・OG訪問は行うのにエネルギーが入ります。しかし、それなりに貴重な情報が得られる、企業研究の方法です。

書籍を読む

会社が本を出版していることがあるので、その場合は、企業研究の一環として、その本に目を通してみましょう。

ベンチャー企業や、比較的新しい企業は、創業者が以前として社長として働いているケースが多く、大抵の場合は、そのような社長は本を出しています。社長が書いた「伝記」のような本を読んでみると、その会社がどのようにして成長してきたのかや、その会社の社風などを正確に知ることが出来ます。

有価証券報告書を読む

上場している会社のホームページには必ずアップロードされている有価証券報告書のような、株主用の資料は、その会社のことを理解する上では非常に役にたちます。

なぜなら、株主向けの資料の信頼性は非常に高いからです。上場している会社は、自社の状況を正確に株主に伝えなければならない義務があるので、他の情報源と比べて信頼性という面でも群を抜いています。

新卒の学生には、有価証券報告書を読むのは難しいかもしれませんが、絶対に間違いのない情報を得ることが出来るという面で大きなメリットがあるため、有価証券報告書のような株主用の資料にも目を通してみるべきです。

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