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内定辞退の電話は気まずいけれども、避けては通れない

   

内定辞退の連絡をするのは非常に気まずいです。最終面接の時に「絶対入社します!!」と言ってしまった場合は特にです。内定承諾書を提出してしまった場合も同様です。

しかし内定辞退の連絡を避けることは出来ません。自分が希望する他の会社に入社するためには必ず、既に内定を貰っている会社に断りを入れなければなりません。

内定辞退の連絡をするときには、自分が酷い人間のように思えてきます。内定承諾書を出したり、最終面接で「絶対に入社します!!」と言ったのに内定を蹴るということは、明らかな噓をついたということだからです。

本当に申し訳ない気持ちと、内定を蹴ることの後ろめたさを感じていると、内定辞退の連絡をすることが嫌になってきますが、勇気を出してしなければなりません。

内定辞退をするときのポイント

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そんな最悪な気分のなか内定辞退の連絡をするときに気を付けたいポイントは以下の通りです。

  • 侮辱されることを覚悟する
  • 誠実に対応する
  • 理由をしっかりと説明する

侮辱されることを覚悟する

内定辞退の連絡をするときには汚い言葉で侮辱される可能性があることに注意しましょう。

内定辞退をした時に浴びせられる言葉としては、「そうやって噓をつくような人は人間として最悪だ」だとか、「あなたは私たちの信頼を裏切った。そのような裏切りをするような人間は必ず不幸になる」などが考えられます。

人格否定ともとれるような非難をされる可能性がありますので、そのような言葉が浴びせられることを覚悟しておきましょう。覚悟をしていれば覚悟をしていない場合に比べてダメージを少なく抑えることが出来ます。

誠実に対応する

誠実に対応するということは、正直に丁寧な言葉で心を込めて謝る、ということです。

上で挙げたような侮辱的な発言をされることもありますが、それでも誠実な態度は崩すべきではありません。

理由をしっかりと説明する

気まずいけれども、内定を辞退する理由をしっかりと伝えるべきです。なぜその会社より他社でのほうがより働きたいと思うのかを説明してあげましょう。

人によってはこの理由を聞いて怒ってしまうかもしれませんが、人によってはその理由を今後の採用活動に活かせると考えて感謝してくれるかもしれません。

理由をしっかりと説明することは誠実さを示すことにも繋がります。内定を断る会社で働いている人と将来一緒に仕事をする可能性は、同じ業界で働いている場合は高いです。その時のことも考えて、内定を断る時には理由をしっかりと説明することにより誠実に対応するようにしましょう。

勇気を出そう!!

最後に大事なのは勇気です。勇気を出して内定辞退の連絡をしましょう。

内定辞退の連絡をしたときに考えられるリスクは、人事の人に罵声を浴びせられることだけです。罵声を浴びせられて、人格否定されることを覚悟すれば、内定辞退の連絡を恐れる必要はありません。

勇気を出して、誠実に内定辞退の連絡をするようにしましょう!

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