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面接で話をする時は、表情や身振り手振りにも気を使おう

   

面接の時にちょっと意識すれば誰でも出来ることなのですが、案外実行している人が少ないのが、この「面接の時に表情や身振り手振りに気をつける」ことです。

この記事では、表情や身振り手振りを付け加えながら、話をすると、どんな効果があるのか、ということと、それを実践する時のコツについてまとめました。

面接の時の表情はかなり重要

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“Sharing smile!” / abhiomkar

面接では第一印象が大切です。第一印象は何で決まるかというと、そのほとんどが表情です。最初の印象を良くするためには、笑顔を作る必要があります。

面接が終わる時にも、笑顔である必要があります。いくら面接の内容が良かったとしても、または面接の内容が悪かったとしても最後はしっかりと笑顔を作って面接官と別れましょう。

笑顔は面接官の無意識に働きかけます。面接官は、面接を受けにきている学生の表情が柔らかいものでも、それだけで評価を上げたりしません。というよりは、「あの学生は言葉にはすることの出来ない何か良い雰囲気を感じる」などのように、面接官は「なんとなく」学生のことを評価するようになります。

よって、基本的に笑顔でいてマイナスになることはありません。。但しヘラヘラしている印象を与えてしまう可能性もあるので、真剣な話をしている時に露骨にニヤニヤするのは辞めましょう。

表情を柔らかくする方法

今の時代、表情を柔らかくする方法はYouTubeを見れば知ることが出来ます。元テレビ局アナウンサーの方が、YouTubeに笑顔の作り方を解説する動画をアップしているのでご紹介します。

この動画で紹介されている笑顔の作り方のポイントは以下の2つです。

  • 口角を上げる
  • 目尻を下げる

 

口角を上げるのが、笑顔の最も基本的なことだそうです。口角を上げる時は英語の「We」を発音する時にする口の形を意識しましょう。

口角を上げる時だけでは、いかにも作り笑いになってしまうので、一緒に目尻を下げるようにしましょう。口角と目尻のラインで、顔に◯を作るイメージをすると良いです。

 

身振り手振りの有り無しは面接に大きな影響を与える

表情と同じように、ボディーランゲージも面接の時には有用です。

普通に話をするのに比べて、身振り手振りを加えて話をすると、面接官の印象に残りやすくなります。

英語を喋れなくても、外国でコミュニケーションは出来るのは、ボディーランゲージがあるからです。ボディーランゲージは言葉と同じように、人間のコミュニケーションに使われる重要なものです。

面接で話す時に、少し手を使って話をするだけで、あなたの印象は変わります。

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