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面接の結果通知が遅い時の対処法

      2015/08/28

面接が終わった後に結果を待っている時間は本当にドキドキします。「早く結果が知りたい!!」こう思っている就活生は多いはずです。なのに、いくつかの企業は面接合否の結果通知が遅かったりします。そんなときに知っておきたいことをまとめてみました。

面接結果の連絡は少なくとも一週間待とう

どんな会社の選考を受けたとしても、必ず1週間は待ちましょう。面接の結果通知が3日以内にこなかったら「お祈り」される可能性が高いという記事でも書いた通り、最初の3日が過ぎると合格の可能性が下がるのは事実ですが、1週間待たせたのに合格を与える企業は存在します。

どのような就職活動関係のマニュアル本を読んでも、「結果通知は1週間待つべきだ」と書いてあります。1週間待つことは、最低限のマナーなので、ソワソワする気持ちを抑えて待ちましょう。

面接の合否連絡が遅くなってしまう理由

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面接の合否連絡が遅くなってしまうにはそれなりの理由があるようです。遅くなってしまうもので代表的なものを以下に挙げます。

人事が忙しい

単純に人事が忙しくて、連絡をする手間がないので連絡が遅いのかもしれません。人事が極端に人不足だったり、人事を担当している社員が極端に無能だったりする場合も、連絡が遅くなりそうです。学生からしたら良い迷惑です。

出来るだけ多くの学生と面接をしたいから

採用人数が決まっている場合、出来るだけ多くの学生と面接してから、それぞれの学生を比較して合否を決めています。もし、自分の面接が、受験者全体のなかで最初のほうだったら、一週間たってもまだ同じ選考を他の学生が受けているため、合否の判断が出来ないのかもしれません。

大企業だと遅い傾向あり

大企業は中小企業よりも受験者数や、面接官の数が圧倒的に多いため、手続きにより時間を要します。なので、大企業だと遅い傾向があるようです。

役員の許可待ち

最終面接の場合は、合格を出すということは「内定」をだすということ意味します。基本的に「内定」は会社の役員(取締)の許可がないと、だすことはできません。人、一人を採用するということは企業にとって大きな決断なので、平社員の責任で採用通知をすることは出来ないのです。

企業の人事は、役員のスケジュールを確認してハンコを貰う必要があります。もし担当役員に人事が何かの都合で会うことが出来なかったら、役員の許可をえることが出来ないので、その分、学生への結果連絡は遅くなってしまいます。

一週間待っても連絡が来ないようなら、こちらから問い合わせよう

一週間を過ぎても結果が来ないようならこちらから問い合わせるべきです。一週間を過ぎてたら「催促の連絡をすることは失礼にあたるのではないか。。」などと心配する必要はありません。

メールで丁寧な言葉で合否を聞いてみるべきです。合格の場合も不合格の場合も、連絡をすることであなたの評価が下がるようなことは絶対にないので、問い合わせてみましょう。

結果連絡でドキドキしないために、他の学生と情報交換しておくべき?

結果を待っている間は非常にドキドキするため、精神的に良くないです。受かった場合も落ちた場合も結果を早く知るためには、一緒に選考を受けた学生と情報を交換するべきです。

一次選考などでは集団面接だったり、グループディスカッションだったりで、他の学生と顔を合わせることが多いと思います。その時に連絡先を交換すれば、結果待ちの時に相手の状況も聞けるため、ソワソワせずにすみます。

楽天みんなの就職活動日記を見て、他の学生に結果通知がきているかどうかを確認してみても良いでしょう。だた、まれにイタズラで嘘の書き込みをする輩もいるので、全面的に信じないで参考程度にしておきましょう。

 

 

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