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面接官が話している時に「あいづち」をすることは凄く重要

      2015/08/28

逆質問をすると、面接官の人が長々と1分くらいしゃべり続けることが、就職活動の面接ではよくあります。

その時には絶対に相槌(あいづち)を打つようにしましょう

私が経験した相槌の強力さ

10171114864_b587421654_z Bobblehead / catburton

「面接官の話を聞く時は相槌を打つべき」というのは、どの就活マニュアル本にも書いてあることです。私自身も、インターネット系謀R社の、「面接官1 対 学生2」の面接を受けた時に、「相槌の重要性」を痛感しました。

最後の逆質問の時のことです。私がした質問に対して、面接官は普通に回答しただけだったのに、私と同じグループで面接をしたもう一人の学生の逆質問への面接官の回答の時は、明らかに私の時より、気持ちよさそうに長々と話をしていたのです。

この学生が面接官を話していて楽しい状態にしたのは、間違いなく、相槌のおかげだと思いました。このもう1人の学生は、面接官が話している時に、「うん、うん、んーーー」みたいな感じで、絶えず相槌をとっていたのです。

ただ、相槌を取るだけだけで、これだけ相手の話す態度は変わるのか。。。。」と、私は衝撃を受けました。

相槌の取り方

人によって、どのような相槌が適しているのかは異なります。だから、最も自分が取り易い相槌をとるようにしましょう。

私の場合は、

「うん、んん、へぇー、なるほど(以下繰り返す)」

このような感じで相槌を打っていました。

面接官が長い話を始めたら、新しい逆質問発掘のチャンスだと思え

逆質問の時間に、面接官にする質問の内容を考えつくのは大変です。しかし、逆質問をしないと、面接官に「この学生は当社に対する、熱意や興味が足りないなぁ」なんて思われてしまう危険性があるので、出来るだけ多く、時間いっぱいいっぱいまで、逆質問をする必要があります。

面接官が長い話をし始めたら、それは逆質問のネタを集めるチャンス」です。

面接官が話し始めたら、適当に「うん、うん、へぇ~、なるほどぉ」などと言いながら、頭をフル回転させ、この長い話に対して、どのような質問が出来るのか考えましょう。そして、その長い話が終わった後に、間髪入れずにその思いついた質問を尋ねましょう。

こうすることにより、面接官は「この学生は私の話をよく聞いてくれている」と思うと同時に、「こんなに立て続けに質問してくるなんて、当社に対する熱意と興味は相当高いな。」と思ってくれます。

まとめ
  • 面接官が長い話をし始めた時は、相槌が超重要
  • 相槌の打ち方は自分に合ったものを
  • 面接官の長い話は、逆質問のネタ探しの宝庫

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