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面接で「具体的」に話す重要性

      2015/08/28

面接で自分の話していることに説得力をもたせるには、具体的に話す必要があります。例えば、新卒の就活で、あなたが「積極的に挑戦できることが強み」、ということをアピールしたい時には、過去の経験で具体的にどのように積極的に挑戦してきたのか、というストーリーを付け加える必要があります。

なぜ具体的に話す必要があるのか

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「私は今まで、色々な状況で、積極的に挑戦してきました。だから、御社で働くことになっても、私の強みである積極的に挑戦出来ることを活かして、御社に貢献出来ると思います」

と、言う人より、

「私は、積極的に挑戦することが出来ます。その例としては、大学二年生の時に海外旅行に行ったことがきっかけで英語の勉強をする必要性に気が付き、それから、スカイプ英会話を3ヶ月間毎日行い、日常会話ではミスコミュニケーションが起こらないほどの、英会話力をつけたことです。このような私の積極的に挑戦する姿勢を、御社で働くことになっても活かしていきたいと思います」

と言う人のほうが、断然「積極的に挑戦できる」ということへの説得力があります。

色々な状況で、という言葉を具体的に説明することによって、あなたが言っていることにグッと説得力が上がります。

ESでも文字制限によっては具体的に

面接の時と同じく、エントリーシート(ES)を書く時も、具体的に書くことは重要です。ESの場合は具体的に書けるかどうかは、文字制限によります。制限文字数が多いようだったら、具体的に書きましょう。具体的に書くことは、自分が言っていることに説得力を持たせるという面だけではなく、長い文を書かなければならない時に、簡単に文字数を埋められるという効果もあります。

例えば、「主体的に行動することが出来る」ことを説明したい場合、

「私は主体的に行動出来ます。大学生の時のサークル活動でもは、他のメンバーがやりたがらないことでも、誰に言われるまでもなく、率先して取り組んでいました。このような主体性は、御社に入ってからも活かせると思います。」

と書くより、

「私は主体的に行動出来ます。大学生の時のサッカーサークルでは、他のメンバーがやりたがらない、ミニゲームをする前のゴール運びなどに、誰に言われるまでもなく、率先して取り組んでいきました。このような主体性は、御社に入ってからも活かせると思います」

と書いたほうが、説得力があるし、文の長さも長くなります。

まとめ
  • 具体的に話すことは、自分が言っていることに説得力を与える
  • ESを書く時にも具体的に話すことは重要

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