就活キング

WEB版就活マニュアル登場

公務員になるのを諦めて、民間企業への就活に切り替えるべき年齢

      2016/02/02

公務員試験のために勉強している人が、公務員になるのを諦めて、民間企業への就職に切り替えるべき年齢はいくつなのでしょうか。

この記事では、公務員試験に受かる人のだいたいの年齢と、既卒として就職活動をするときの諸所条件が変わる年齢という、2つの年齢についてまとめました。

公務員試験を諦めるべき年齢

7337032962_c12ebe0801_zVillage idyll / 47290259@N06

公務員試験は色々な種類があるので、受験することが出来る上限年齢は様々ですが、そのほとんどが30歳以下です。

参考東京アカデミー

数ある公務員試験が定める上限年齢は30歳なので、合格することが出来なくても、多くの人は30歳までに強制的に公務員になるのを諦めなければなりません。

しかし、30歳というのは、試験を受けることが出来る年齢のおおまかな年齢であるだけなので、実際に多くの人が公務員になるのを諦めて、民間企業への就職に舵を切るのはもっと若いです。

だいたい、大学を卒業して2年から3年後の、25歳当たりで公務員になるチャレンジを辞めてしまう人が多いです。

民間企業の求人数が減る年齢

上記で挙げた年齢は、公務員試験を受けることが出来る上限年齢の話でしたが、民間企業の採用事情から「公務員試験を諦める年齢」を見ると、また違った年齢になります。

民間企業の求人数は、25歳、27歳、30歳を境に大きく減ります。

なので、公務員試験に受からなかった場合に、民間に就職することを考えている人は、25歳、27歳、30歳という3つの年齢を、一つの諦める年齢の目安として考えておきたいです。

25歳、27歳、30歳で求人数が大きく変わるというのは、既卒・フリーター・第二新卒専用の求人サイトである、

を確認してみれば分かります。

公務員試験を受ける人は、大学生の時から受験している人が多いので、例えば3回チャレンジしたとすると、丁度年齢が24歳から25歳当たりになっています。

3回試験を受けたのにも関わらず、合格することが出来なかったら、民間企業への就職に舵を切るのに十分な理由なので、多くの人にとっては「25歳」という数字がポイントになってきます。

まとめ

以上のように、多くの公務員試験は、受験することが出来る上限年齢を30歳に指定していますが、民間企業の求人数の数と、現実の受験回数を考えると25歳というのが、最後の挑戦をするのに目安となる年齢です。

    

正社員になれる就職エージェント

ウズキャリ

ウズキャリ(元UTWO)は元公務員志望者の既卒・第二新卒・フリーターの就活生にお勧めの就職エージェントです。

ハタラクティブ

ハタラクティブは東京に特化している若者向け就職エージェントです。東京で既卒・フリーターとして正社員になるために就職活動をしている人にお勧めです。

ジェイック

ジェイックは地方在住者にお勧めの若者向け就職エージェントです。東京、名古屋、大阪、福岡、新潟、静岡、横浜、大宮でサービスを提供している唯一の若者向け就職エージェントです。

 - 公務員試験失敗