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既卒で就活している人が、リクナビやマイナビを使うべきでない理由

      2016/01/29

新卒で就職活動をする時には、ほとんど全て人がリクナビとマイナビを使っていますが、既卒の場合はどうなのでしょうか。

実を言うと、既卒の場合はリクナビやマイナビを使うことはあまり推奨出来るものではありません。

この記事ではリクナビとマイナビを使うべきではない理由について解説します。

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リクナビ、マイナビを既卒の就活の時に利用するべきではない理由

既卒として就職活動をしている人が、リクナビやマイナビを使うべきではない理由は、既卒の就活ではリクナビやマイナビのような「求人サイト」を使うのではなく、「就職エージェント」を利用するのが一般的で、「求人サイト」を利用することは「就職エージェント」を利用する場合に比べて明らかに効率が悪いからです。

逆に言うと、既卒の就活では、「就職エージェント」を使うと、「求人サイト」を使うより、効率良く就職活動をすることが出来るということです。

ここでいう「求人サイト」とは、企業の求人広告を載せているWEBサイトのことで、新卒の時のマイナビやリクナビを指します。「就職エージェント」とは、求人紹介や、面接対策、応募代行、書類添削など、トータルで求職者の就職活動を支援してくれるサービスのことです。

「既卒の就活では、就職エージェントを使うことが一般的である」ということの根拠は、「既卒向け」の求人サイトと、就職エージェントの数の違いです。

「既卒向け」の求人サイトには、

という2つしかありませんが、「既卒向け」の就職エージェントには、少なくとも、

という6つがあります。

この「既卒向け」の求人サイトと就職エージェントの数の違いは、一般的に既卒の人が就職活動をするときに就職エージェントを使っており、その理由は就職エージェントを使うと就職活動の効率が良くなるから、ということを示しています。

就職エージェントを使うと就活が効率良くなる理由

以上のように新卒の時のリクナビやマイナビのような「求人サイト」より、「就職エージェント」の方が、既卒として就職活動をするときに効率が良い理由は以下の通りです。

  • 受ける会社を探す手間が省ける
  • 企業研究をする手間が省ける
  • 採用企業の社風に応じた面接対策が出来る
  • 書類の添削をしてくれる
  • 応募や、面接の日程調整をする手間が省ける

上記の中で最も意味のある、就職エージェントを使うべき理由は、「受ける会社を探す手間が省ける」ということです。

就職エージェントでは、求職者の希望と適性を元に、採用企業をいくつか紹介してくれます。

自分の希望と適性に沿った企業を、就職エージェントが紹介してくれることで、受かる可能性が明らかに低い企業や、社風と全く合わない企業の選考を受けてしまうリスクを減らすことが出来ます。

就職エージェントが紹介してくれる会社のなかから、自分で最終的に選べば良いので、「自分で受ける会社を選べない」というわけでは全くありません。

最終的には自分で受験する会社を決めることが出来るので、その前に「だいたい」で無数の企業のなかからお勧めの企業を選んでくれる就職エージェントのサービスは、既卒で就活をしている人にとってはとてもありがたいものです。

就職エージェントと求人サイトと比べた時のメリットとデメリットについては下記の記事でまとめたので合わせて目を通しておくと良いでしょう。

参考既卒・フリーター・第二新卒専用の「求人サイト」と「就職エージェント」のメリットとデメリット

    

正社員になれる就職エージェント

ハタラクティブ

ハタラクティブは東京に特化している若者向け就職エージェントです。東京で既卒・フリーターとして正社員になるために就職活動をしている人にお勧めです。

ジェイック

ジェイックは地方在住者にお勧めの若者向け就職エージェントです。東京、名古屋、大阪、福岡、新潟、静岡、横浜、大宮でサービスを提供している唯一の若者向け就職エージェントです。

ウズキャリ

ウズキャリ(元UTWO)は元公務員志望者の既卒・第二新卒・フリーターの就活生にお勧めの就職エージェントです。

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