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既卒の面接と新卒の面接の違い

      2016/02/02

既卒での面接の雰囲気は新卒と比べてどのようなものなのでしょうか。

未知である既卒の面接の様子について、この記事ではまとめました。

既卒の面接は、転職の面接と似ている

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既卒の人が受ける面接は、社会人が転職する時に受ける面接と同じ形式です。

社会人が転職する時の面接の特徴には、以下のようなものが挙げられます。

  • 面接の回数が1回~3回
  • 役職が高い人が面接官になる
  • 面接形式はほとんどの場合1対1

このような特徴が転職の面接にはあるので、転職の面接と似ている既卒の面接も、上記3つのような特徴を持っていることが多いです。

新卒の面接と既卒の面接の最も大きな違いは、短期間で大人数の面接をする必要があるのかどうか、ということです。

新卒の就職活動は学生が面接を受けに来る時期が決められているため、限られた期間に多くの人数が一つの会社の面接を受けにきます。

なので、企業のほうも新卒で就活をしている学生に合わせて面接形態を決めています。

一方、既卒の就職活動は、時期が決められておらず、面接を受けにくる人も基本的に個人です。

だから、必然的に既卒の面接の雰囲気や形態は、転職の面接のものと似てきます。

新卒の面接の特徴

新卒の面接の特徴には以下のようなものがあります。

  • 面接官が複数
  • グループディスカッションがあるなど、選考方法が多様
  • 面接回数が多い
  • 序盤の面接では一般社員が面接を担当することが多い

新卒の就職活動は、決められた期間に多くの人が面接を受けにくるため、企業も効率を考えて、集団面接やグループディスカッションなどの選考方法を選択することがあります。

また、企業は多くの学生のなかから内定者を選別しなければならないので、必然的に面接の回数も4回以上などと多いです。

既卒と新卒の面接の違い

以上のように、既卒の面接が「社会人が転職する時の面接と似ている」ことと、新卒の面接の特徴を踏まえると、既卒と新卒の面接の違いは、

  • 面接官の人数
  • 面接の形態
  • 面接の回数
  • 面接官の地位

ということになります。

面接官の人数は、既卒の面接では1人であることが多いですが、新卒の面接だと複数であることが多くあります。

面接の形態は、既卒の面接では普通の個人面接であることがほとんどですが、新卒の面接は集団面接など様々です。

面接の回数は、既卒の場合だと1回から2回であることが普通ですが、新卒の場合だと3回以上であることが普通です。

面接官の地位は、既卒の面接だと最初から部長や社長などの偉い人が出てくることが多いですが、新卒の場合だと序盤の面接は平社員が担当することが多いです。

以上、既卒での面接と新卒での面接の雰囲気の違いに関する情報でした。

    

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