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既卒・フリーターがハローワークを使って就職活動を「するべきではない」3つの理由

      2016/03/03

既卒・フリーターとして就職活動をしている20代の若者は、基本的にハローワークを使うべきではありません。

フリーFree Daddy and His Little Shadow Girls at The Skate Park Creative Commons / pinksherbet

ハローワークを使うべきではない3つの理由

既卒やフリーターの人がハローワークを使うべきではない理由には以下の3つが考えられます。

  • 求人の質が悪い
  • 就活の効率が悪い
  • 担当者のモチベーションが低い

参考ハローワークに関する情報まとめ

求人の質が悪い

ハローワークには、どんな零細企業でも無料で求人広告を出稿することが出来るので、ハローワークの求人には質の悪いものが多いです。

一方、民間の就職サービスには、企業は求人広告を出すためにはお金を払わなければならないので、ハローワークよりは間違いなく質の良い求人が多いです。

「求人の質」という面を考えると、ハローワークではなく、民間の就職支援サービスを使うべきである、ということが分かります。

効率が悪い

就職活動をする効率を考えても、ハローワークは都合が悪いです。

ハローワークのシステムは未だに古いところが多いです。例えば求人情報を探す時にも、古いコンピューターと古い検索システムを用いないければならないので、時間が長くかかります。

また、求職者に対して職員の数が足りていないということも良く起こるため、待ち時間も多くかかります。

このようなちょっとした手間や時間を考えると、ハローワークで就活をすることは効率が悪いと言わざるを得ません。

担当者のモチベーションが低い

さらに、ハローワークの職員の仕事に対するモチベーションが低いこともハローワークを使うべきではない理由の1つです。

もちろんハローワークで働いている人のなかには、仕事に一生懸命取り組んでいる人もいます。

しかし、ハローワークで働いている人は全員が公務員なので、自分たちの仕事の成果が給料に反映されないシステムのなかで働いています。

やはり、個人の仕事が直接自分たちの給料と関係してくる民間の就職支援サービスと比較したら、どうしても平均的にハローワークで働いている人の仕事へのモチベーションは低い、と言わざるを得ないでしょう。

この、求職社の職探しをサポートしてくれるスタッフの仕事へのモチベーションというのは、求職者が内定を獲得できるかどうかに大きな影響を与えます。

ハローワークより就職エージェントがお勧め

このようにハローワークにはデメリットがあります。

特に20代の人はハローワークを使うべきではありません。

何故なら20代の人というのは若いので、「従業員として働いてほしい」と思っている企業が多く存在するからです。

つまり、20代の人というのは正社員になりやすいので、ハローワークではなく民間の就職サービスを使うべきである、ということです。

民間の就職エージェントは、

  • 求人の質が良い
  • 就活の効率が良い
  • 担当者のモチベーションが高い

という3つの点で、ハローワークより断然に優れているので、就職エージェントを利用すれば、効率良く質の良い仕事を見つけることが出来ます。

以上、既卒・フリーターがハローワークを使って就職活動を「するべきではない」3つの理由、に関する記事でした。

    

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