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ヤングハローワークに関する情報まとめ

      2016/02/20

この記事ではヤングハローワークの情報についてまとめました。

ヤングハローワークとは?

ヤングハローワークとは、正社員就職を目指す若者(15歳から34歳)専用の、ハローワークのことです。

役割や機能は、ハローワークと基本的に同じです。「若者に特化しているかどうか」という点において、ヤングハローワークとハローワークは異なります。

ヤングハローワークは、全国のハローワーク(公共職業安定所)の施設のなかの1コーナーとして併設されています。普通にハローワークに行って、若者専用の場所に行けば、ヤングハローワークが利用出来るということです。

全国のハローワークの場所は、下記の厚生労働省のページから確認することが出来ます。

参考厚生労働省、全国ハローワークの所在案内

yaunghellowork

参考:ヤングハローワーク東京のスクリーンショット

ヤングハローワークのメリット

仕事を探している若者にとっての、ヤングハローワークを利用するメリットは以下のようなものがあります。

  • 若者専用の求人を紹介してもらえる
  • 誰でも利用できる
  • ヤングハローワークにしかない求人がある

ヤングハローワークは若者への仕事紹介を専門としているので、若者対象の求人だけを紹介してくれます。

また、ハローワークは国が国民の雇用の安定のために作ったものなので、民間会社のように、学歴や経歴などにより選別が全くないことから、日本国民なら誰でも利用できる施設です。

さらに、ヤングハローワークに求人募集を出している企業は、お金を払っていないので、お金を払わなければ、求人広告を出稿できない民間の就職サービスにはない求人を取り揃えているという特徴があります。

 

ヤングハローワークのデメリット

求職者の若者にとっての、ヤングハローワークを使うデメリットには以下のようなものがあります。

  • 求人の質が悪い
  • ヤングハローワークで働く人のモチベーションが低い

企業は無料でヤングハローワークに求人広告を出稿しているということは、どんな零細企業でも求人をかけられるということです。

また、無料で求人広告を出せるので、企業の採用への本気度は低いことが通常です。これらのことから、ヤングハローワークで紹介されている求人の質は、どうしても低い傾向があります。

さらに、ヤングハローワークで働いている人は一般の公務員なので、「求職者へ仕事を紹介してあげよう」という必死さの面で、民間の就職コンサルタントの人たちに敵いません。

自分の働きぶりが給料へ反映されない公務員の仕事へのモチベーションは、民間の人たちより低くて当然です。相談に乗ってくれる、または仕事を紹介してくれる人達のモチベーションというのは、仕事を探す人たちにとっては、重要な問題なので侮らないようにしましょう。

 

    

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