就活キング

WEB版就活マニュアル登場

ジョブカフェに関する情報まとめ

      2016/02/08

この記事では、ジョブカフェに関する情報をまとめました。

ジョブカフェって何?

ジョブカフェとは、各都道府県が運営する、若者の就職をあらゆる面から無料でサポートしてくれる施設のことです。

ジョブカフェが無料で提供するあらゆるサポートとは、若者の就業能力向上や、職場体験、職業紹介、就職アドバイスなどのことです。

ジョブカフェの正式名称は、「ワンストップサービスセンター」といいます。若者が仕事を見つけるためのサービスを、一箇所で最初から最後まで無料で受けることが出来るという意味合いを、この名前は含んでいます。

jobkafe

参考:ジョブカフェ東京のスクリーンショット

ジョブカフェの利用の仕方

ジョブカフェを利用するためには、近くのジョブカフェに行って登録をする必要があります。

15歳から35歳までの人なら誰でも利用登録が出来ます。持参しなければならないものは特にありません。

各都道府県にあるジョブカフェの一覧は、経済産業省のホームページにまとまっています。

参考経済産業省、各地のジョブカフェ

各都道府県に、1つのジョブカフェがあるようです。

ジョブカフェとハローワークの違いって何?

ジョブカフェとハローワークの違いは4つあります。

  • ジョブカフェは都道府県が運営しているが、ハローワークは国(厚生労働省)が運営している
  • ジョブカフェには年齢制限があるが、ハローワークにはない
  • ジョブカフェには豊富なセミナーがあるが、ハローワークにはない
  • ジョブカフェは職業紹介をしていないが、ハローワークはしている

運営元と、対象年齢がジョブカフェとハローワークの相違点です。

運営元は利用者には関係ないので、ジョブカフェに行く人は対象年齢にだけ気を付けるようにしましょう。

ジョブカフェにある豊富なセミナーも、ハローワークとの違いの一つです。

また、ジョブカフェは求人情報を取り揃えていますが、その紹介や斡旋は行っていません。求職者が自分でその求人情報を見て、応募をする必要があります。

ジョブカフェを利用するメリット

ジョブカフェのメリットは以下の通りです。

  • 若年層専用の求人がある
  • 様々なセミナーやイベントがある

1つ目のジョブカフェのメリットは、若い人専用の求人を多数揃えているところです。

年齢制限がないハローワークなどに比べて、若い人にとっては自分に合う仕事を見つけやすい環境です。

2つ目のジョブカフェのメリットは、数多くのセミナーやイベントがあることです。

例えば、千葉のジョブカフェには、

  • 就活ここからガイダンス
  • 私の特徴を知るセミナー
  • 自己PR作成セミナー
  • 志望動機作成セミナー
  • 面接マナーセミナー
  • 模擬面接セミナー

などのセミナーがあります。

また、福井のジョブカフェには、

  • 職業カードで適職診断!
  • 伝説の新人養成塾
  • 若者が行く!企業研究会
  • これから働くキミへ 活字のススメ

などのイベントがあります。

ジョブカフェを利用するデメリット

逆に、ジョブカフェを利用するデメリットには、以下のようなものがあります。

  • 年齢制限がある
  • 求人の質が低い
  • 自分で選んで、応募をしなければならない

ジョブカフェは15歳から35歳程度の若者しか利用できないため、年齢の高い人は利用できません。

また、ハローワークと同様、ジョブカフェにある求人も、企業がお金を払わずに募集しているものなので、お金を払って募集をしている民間の求人と比べると、待遇や労働環境と言う面で質の低いものになってしまっています。

さらに、ジョブカフェでは、ハローワークのように職業の紹介をしてくれないので、自分で求人を見て、採用選考への応募をする必要があります。ハローワークのように、職業の紹介をしてれないところは、ジョブカフェのデメリットです。

    

正社員になれる就職エージェント

ハタラクティブ

ハタラクティブは東京に特化している若者向け就職エージェントです。東京で既卒・フリーターとして正社員になるために就職活動をしている人にお勧めです。

ジェイック

ジェイックは地方在住者にお勧めの若者向け就職エージェントです。東京、名古屋、大阪、福岡、新潟、静岡、横浜、大宮でサービスを提供している唯一の若者向け就職エージェントです。

ウズキャリ

ウズキャリ(元UTWO)は元公務員志望者の既卒・第二新卒・フリーターの就活生にお勧めの就職エージェントです。

 - ハローワークで就活, フリーターの就活, 既卒で就活