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Meets Company (ミーツカンパニー)の特徴・評判まとめ

      2016/03/04

Meets Companyとは?

MeetsCompany

Meets Company(ミーツカンパニー)とは株式会社DYMが運営する就職マッチングサービスです

就職マッチングサービスとは、学生と企業の両方の希望を熟知したプロの就職アドバイザーが、双方のニーズに合致するように企業を学生に紹介するサービスのことです。

就職アドバイザーが就職活動をサポートしてくれるだけではなく、知られざる優良企業が参加するマッチングイベントへの参加もすることが出来ます。

Meets Companyが開催するこのマッチングイベントは、履歴書を1枚持参するだけで8社の企業の先行を受けることが出来るので、「内定直結型」のイベントとなっています。

Meets Companyの基本情報

運営会社 株式会社DYM
対応地域 全国
対象 2016年新卒
強み(特徴) 学生一人一人にアドバイザーがつく
実績 紹介企業:1400社以上
年間3000名以上の学生に内定を
リンク MeetsCompany

Meets Companyの特徴

Meets Companyの特徴は以下の通りです。

  • キャリアアドバイザーによる就活サポート
  • 座談会形式の選考会で、8社の選考を受けることが出来る

キャリアアドバイザーによる就活サポート

新卒の就職活動では珍しく、学生一人一人にキャリアアドバイザーが専属でついてくれます。

多くの学生をサポートしてきた経験があるキャリアアドバイザーのサポートを受けられれば、自分だけでは就活する場合に比べて多くのメリットを得ることが出来ます。

座談会形式の選考会で、8社の選考を受けることが出来る

一度イベントに足を運ぶだけで、多くの企業の採用選考を受けることが出来ます。

1日に8社の選考を受けることが出来るということは、それだけ就職活動の効率が上がるということです。

また、選考会が座談会形式なので、気軽に色々なことを質問することが出来ます。

どんな人がMeets Companyを必要としているの?

Meets Companyを必要としている人には、以下のような人が考えられます。

  • 2016卒の就活生
  • 1人での就活に限界を感じている人
  • 就活をする十分な時間が確保出来ない人

2016卒の就活生

「最もMeets Companyを必要としている!利用するべきだ!」という人は、2016年卒の新卒として就職活動をしている人で、未だに内定が獲れていない人です。

今までリクナビやマイナビなどの大手求人サイトを利用して就職活動を進めてきたけれども、就職活動が上手くいかなかった人も、Meets Companyを利用するべきです。

何故なら、Meets Companyは、リクナビやマイナビなどと違うタイプの就職支援サービスだからです。

リクナビやマイナビは、ホームページ上に求人情報を載せるサービスです。なので、就活をしている学生は、自分で応募手続きや、企業研究、面接対策などをしなければなりません。

一方、Meets Companyはリクナビや、マイナビのような求人情報を載せるだけの求人サイトではなく、求人の紹介から、応募手続き、企業研究、面接対策など、トータルで学生の就職活動を支援してくれるサービスです。

Meets Companyは企業と学生のマッチングイベントも開催しているので、リクナビやマイナビを使って就職活動をする場合に必要だった、会社探しや応募手続きなどをする手間が省くことが出来ます。

以上のことから、「今までリクナビやマイナビを使って就職活動をしてきたけれども、未だに内定を獲得できていない学生」は、就職活動のやり方を変えることにより、内定を獲得できる可能性が上がるので、Meets Companyを利用するべきです。

1人での就活に限界を感じている人

さらに、Meets Companyでは、学生一人一人に個別に就職アドバイザーが付いてくれるので、「1人で就職活動をすることに限界を感じている学生」や、「自分に向いている業種や職種が分からない学生」にも利用をお勧めします。

学生1人1人に付く個別のアドバイザーは、今までに多くの新卒の学生の就活を支援してきた経験があるので、今まで1人で就職活動をしてきた学生に、就活のちょっとしたテクニックや、精神面でのサポートなど、様々な角度から、学生の就活を手伝うことが出来ます。

また、自分専任の就職アドバイザーに、「自分がやりたい仕事」や、「自分が理想とする働き方のスタイル」などを伝えれば、今まで自分が気が付かなかった、「自分に向いている業種や職種」に気が付くことが出来るかもしれません。

就活をする十分な時間が確保出来ない人

卒業までに時間がなく、何としても出来るだけ早く就職活動を終わらせたい人も、Meets Companyを利用するべきです。

Meets Companyの就活イベントは、座談会形式の選考会で、8社同時に選考を受けることが出来るので、他の、どんな新卒向けの就活サービスよりも効率的に、就職活動を進めることが可能になります。

Meets Companyの利用方法

  1. Meets Companyのページへいく
  2. 応募フォームから申し込みをする

Meets Companyを利用するためには、下記のリンクからMeets Companyのホームページに飛びます。

MeetsCompany

そして、応募フォームからイベントの申し込みをします。

Meets Companyが提供する就職コンサルタントによる就職サポートサービスは、イベントに参加することにより受けることが出来ます。

イベントに参加するのは無料なので、最寄りの会場のイベントに参加しましょう。

Meets Companyを利用した場合の内定までの流れ

flow

Meets Companyを利用した場合の内定までの流れは、以下のようになります。

  1. イベント参加
  2. マッチング
  3. 特別選考
  4. 内定

Meets Companyを利用する際は、まずは企業と学生の座談会形式のマッチングイベントに参加することになります。

イベントでは複数の優良企業の説明を聞くことになります。座談会形式なので、企業の話を一方的に聞くだけではなく、自分が疑問に思ったことを気軽に質問することも出来ます。

企業の人と直接顔を合わせて話を聞いて、企業と学生のお互いが納得したら、マッチング成立ということになり、特別選考に進むことになります。

Meets Companyのイベントを経由して選考に臨めば、特別選考を受けることが出来るため、書類選考や一次面接をスキップすることが出来ます。

特別選考に合格すれば、内定という流れになります。

Meets Companyを利用して内定を獲得するために、まずは下記のボタンから、イベント申し込み手続きをしましょう。

Meets Companyの評判・感想

Meets Companyのホームページでは、実際に参加した人の口コミを見ることが出来ます。

口コミ

上記の口コミをまとめると、

  • 座談会形式なため、会社の人事や社長と近い距離で会話出来たのが良かった
  • 面接前に選考対策を一緒にしてくれたのが良かった
  • 複数ある内定先から、最終的な就職先を決める時に相談に乗ってくれた
  • 自分に合っている会社を紹介して貰えた
  • 自分が知らなかった業界や職種を教えて貰った

などのようになります。

やはり、座談会形式の選考会や、学生1人1人個別に付く就職アドバイザーによる就活サポートなどが、学生から高い評価を得ているようです。

今まで1人で就職活動をしていた学生が、経験豊富な就職アドバイザーの支援を受けながらの就職活動に方法を切り替えた途端、水を得た魚のように躍動し始める可能性があることを示しています。

イベントの実際の様子

Meets Companyの魅力は十分に理解出来たと思いますが、実際にどうような雰囲気でイベントが行われているのかは、なかなかイメージ出来ないと思います。

そこで、ここでは、実際のイベント中の写真をいくつか紹介します。

イベントの様子

イベントの様子を表す写真には以下のようなものがあります。

event1

event2

多くの学生がMeets Companyのイベントに参加している様子が見て取れます。

座談会形式だけあって、複数の学生がテーブルを囲んで座っています。企業の担当社もこのテーブルの輪に入ってリクルーティング活動を行います。

座談会の様子

座談会

座談会の様子です。企業の社長や人事担当者が、テーブルの周りに座った学生に向けて企業の説明を行います。

説明だけではなく、気軽に質問を受け付けたり、その場で選考をしたりすることもあります。

個別カウンセリングの様子

個別相談

Meets Companyでは学生1人1人に、個別に就職アドバイザーが付きます。

上記の写真は、Meets Companyの就職アドバイザーが学生の相談に応じている様子です。

Meets Companyの就職アドバイザーは、学生の能力と性格に合った仕事を紹介してくれるだけではなく、応募手続きや、面接対策、履歴書添削、内定後のフォローまで、就職活動をトータルにサポートしてくれます。

Meets Companyへの参加企業

Meets Companyを使って、新卒採用をしている著名な会社には以下のような会社があります。

東大生の間で就職先ベスト3とも言われているサイバーエージェントなどの著名企業が、Meets Companyの就職イベントに参加します。

参考激変、東大生の就活!新御三家はこの3社!_東洋経済ONLINE

また、東証一部に上場している、ソーシャルゲーム会社KLabも、Meets Companyのイベントに参加しています。

さらに、最近ダイエットのCMで話題のライザップ事業を持つ、健康コーポレーションも、座談会イベントで説明を聞くことが出来ます。

参考健康コーポレーション、事業内容

Meets Companyのデメリット

以上紹介してきた通り、Meets Companyには参加するメリットがたくさんあります。

一方、デメリットには以下のようなものが考えられます。

  • 見ることが出来る企業が限られている
  • 1人で就活を進めたい人には合わない可能性がある
  • リクナビやマイナビを使っての就活に満足している人には合わない可能性がある

見ることが出来る企業が限られている

Meets Companyで紹介される会社の数は、数が限られているので、参加企業の数という点ではリクナビやマイナビに劣ります。

リクナビやマイナビを利用すれば、1000社近くの会社を選択肢として検討することが可能です。しかし、Meets Companyでは、座談会形式で1つ1つ会社の話を聞いていくスタイルになるので、1000社という多くの数の会社の説明を聞くことはとてもではありませんが出来ません。

しかし、1つ1つの企業のことを知ることが出来るのはMeets Companyなので、やたらめったらとたくさんの会社を受けるのではなく、自分に合った会社に絞って就活を進めたと思っている人には、この「採用企業の数」というデメリットは気にならないでしょう。

1人で就活を進めたい人には合わない可能性がある

また、「1人で就職活動を進めたい、あるいは進めることが出来る」という人にとっては、Meets Companyは役にたつサービスにはならないでしょう。

Meets Companyの特徴は、専任の就職アドバイザーがついて、学生の就職活動をトータルでサポートしてくれるところなので、1人で就活をする人にとっては、このMeets Companyの良い点が、プラスに働くことはないでしょう。

リクナビやマイナビを使っての就活に満足している人には合わない可能性がある

さらに、リクナビやマイナビを利用しての就職活動に満足している人には、Meets Companyは合わないでしょう。

リクナビやマイナビは、企業の求人広告をWEBページに掲載するビジネスモデルです。一方Meets Companyは、求人を紹介して、学生の就職活動を最初から最後までサポートしてくれるサービスです。

リクナビ・マイナビと、Meets Comapanyはサービスの内容がまるっきり異なるので、既にリクナビ・マイナビを使っての就職活動に満足している人は、Meets Companyを利用する必要はありません。

地方の学生はMeets Companyは利用出来ないの?

東京以外の地方に在住していたとしても、Meets Companyを利用することは出来ます。

むしろ、地方の学生こそMeets Companyを利用するべきです。

何故なら、Meets Companyは地方の学生が、Meets Companyの就職イベントに参加するために東京にくるために、交通費を支給していくれるからです。

Meets Companyのホームページのイベント申し込み欄を見てみれば、交通費を支給してくれることが確認出来ます。

地方交通費支給

なぜ無料でイベントに参加できるだけではなく、交通費も支給してくれるのかというと、Meets Companyは学生1人を企業に紹介して就職を成功させることによって、企業側から手数料を貰うビジネスをしているからです。

そのため、学生側は負担ゼロで就職活動を行うことが出来ます。

また、Meets Companyは東京だけではなく、名古屋、大阪、福岡、新潟、札幌、でも就職イベントを行っているので、上記の都市付近に住んでいる学生は、東京に出張する必要もなく、Meets Companyを利用することが出来ます。

2016年卒の新卒切符を逃すと後がないかも?

2016年卒の新卒の就職市場は、バブル期並みの売り手市場だと言われています。

バブル期並みの売り手市場とは、バブルの時と同じくらい、新卒として就職するのが簡単だということを意味しています。

来年も同じように売り手市場の就職状況が続くとは限りません。

最近は、中国の経済成長低迷や、原油安などの影響で、世界経済の調子が悪くなっており、その影響はいつ日本にやってくるか分かりません。

2016年を逃したら、二度と、今と同じような、仕事を探す学生に有利な状況はやってこないかもしれません。

2016年卒として就職活動をしている人は、売り手市場である2016年のうちに就職を決めるべきです。

Meets Companyを利用して、今までと違うスタイルで就職活動を進めれば、状況が好転する可能性は十分にあります。

理想の就職を成し遂げられるように、行動に移せることはすぐに行動に移すようにしましょう。

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