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ホテル業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

ホテル業界はハイレベルなサービスが求められる業界です。また、地域によっては、英語スキルも求められるため、大学時代に英語を主に勉強した学生が就職する傾向もある業界です。

この記事では、そんなホテル業界を受ける時に知っておきたい志望動機についてまとめました。

ホテル業界を受ける時に使える志望動機

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  • ホテルという、最高の「おもてなし」を提供する仕事に魅力を感じた。
  • 人と接せることが好き。(接客業が好き)
  • プライベートで旅行をしたときのホテルマンのサービスに感動し、自分もそうなりたいと思ったから。
  • 学生の時のアルバイト経験で魅力を感じたから
  • 資格(英語など)、接客経験が活かせるから

最高レベルのサービスを提供する業界の一つがホテル業界です。ホテル業界で働く上では必ずと言って良いほど「おもてなし」という言葉を聞くほど、お客様をもてなす仕事なので、「おもてなし」を使って志望動機を作る学生は多いです。

数ある接客業のなかでも、最も的確なサービスが求められるホテル業界の志望理由として、「接客業が好きだから」と言うのも悪くありません。実際に多くの学生が、ホテルを受けるときに「接客業」を志望動機として挙げてします。

「プライベートで旅行に行った時に感動したから系」の志望動機も良いです。自分の経験からくる志望動機は、他の志望動機より説得力があります。

東京のビジネスホテルや、京都や沖縄の観光地のホテルには外国人のお客様もたくさんいるので、ホテルで働くからには英語力が必要です。大学で英語を中心に勉強をしていた学生は、その勉強の経験を活かしてホテルで働きたい、と言ったら良い志望動機になること間違いありません。

ホテル業界の基本情報

平均年収  506万円
平均勤続年数  12.8年
 平均年齢  39.4歳
 労働者数  20,970人
 業界規模  9,216億円

出典:業界動向SEARCH.COM

ホテル業界では、年収はそこそこ、平均勤続年齢も普通といったところでしょうか。ホテルは土日が繁盛日なので、基本的に休みは平日になります。

また、ホテル業界での経験は「接客業」というカテゴリーでは他の業界と共通するところがありますが、仕事内容そのままは他の業界と全く異なるので、転職がしづらい、というデメリットもあるようです。

ホテル業界での代表的な会社

  • 西部ホールディングス
  • リゾートトラスト
  • 東京急行電鉄
  • ホテルオークラ
  • ニュー・オータニ

ホテル業界を志望する学生は下記の記事にも目を通して、ホテル業界の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界の基本構造について知っておきましょう。

関連記事大手ホテルの初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

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