就活キング

WEB版就活マニュアル登場

不動産業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

志望動機を作るが難しい業界の一つが、不動産業界です。そんな、不動産業界で使える志望動機について、この記事ではまとめました。

不動産業界を受ける時に使える志望動機

13913055522_e5722e610d_z Apartments @ Singapore, 4/2014 / hmoong

  • 不動産が好き
  • 資格がある(宅建)
  • 不動産投資の勉強が出来る
  • 実力主義
  • 人の生活に必ず必要な3つの要素である「衣食住」のうちの一つである「住」を提供する仕事にやりがいを感じる。

不動産業界はそれらしい志望動機を作るのが難しいです。どうしても「不動産が好きだから」だとか、「不動産に強み興味があるから」というような、志望動機を自分の経験をもとにしたストーリーと一緒に話すのが、一番説得力のある志望動機なように感じます。

また、不動産の営業職は、成果に応じた報酬体系のもとで働くため、実力主義が蔓延っている仕事です。志望動機として、「実力主義」を挙げるのは悪い選択ではないです。

人間の生活の基本となる「衣食住」という言葉を持ち出して、不動産業界の志望動機を作る学生は多いですが、正直あまり良いものとは言えないです。「衣食住」という言葉を持ち出すだけでは不十分なので、それに加えて他の理由や、自分の経験などを伝えられる良い志望動機になります。

不動産業界の基本情報

平均年収  618万円
平均勤続年数  7.6年
 平均年齢  39.3歳
 労働者数  45,886人
 業界規模  10兆8,599億円

出典:業界動向SEARCH.COM

不動産業界の平均年収は618万円と高めの水準です。平均勤続年数は7.6年と、比較的短めです。

不動産営業の場合はノルマが課される場合が多いため、成果が上げられない人にとっては、不動産業界は厳しい環境です。しかし、成果が挙げられる人の場合は、給料も上がる傾向にあるようです。

不動産影響は、体育会系の雰囲気があるところが多いため、厳しい世界です。覚悟を持った上で働き始めるべきでしょう。

不動産業界での代表的な会社

  • 三井不動産
  • 飯田グループホールディングス
  • 三菱地所
  • 住友不動産
  • 東急不動産ホールディングス

不動産業界を志望する理由は、下記の記事を読んで、大手各社の初任給、平均年収、3年後離職率の違いと、業界の基本情報を知っておきましょう。

関連記事不動産会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

業界別志望動機はこちら

 - 業界・職種別志望動機