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総合電機メーカーを受ける時に使える志望動機

      2016/02/08

バブルの時代に世界の家電市場を席巻したのが日本の家電メーカーです。日本の大手家電メーカーは依然として、学生から高い人気を誇ります。

そんな家電メーカーを受ける学生が良く使う志望動機について、この記事ではまとめました。

家電メーカーを受ける時に使える志望動機

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  • 世界を相手にビジネスをしていることに魅力
  • その会社の製品が好きだから
  • 技術イノベーションに携わりたいから
  • 興味のある開発が出来るから(研究)
  • 日本のモノ創りに貢献するため

家電メーカーが作る製品は基本的に世界市場で勝負するためのものなので、グローバルなビジネスに興味のある学生が志望動機として、そのことを使うことが多いです。

携帯電話などのように、技術は世界中の人々の生活を根底から変える力があります。そのようなイノベーションを起こす力を日本の家電メーカーは持っているので、そのことを志望動機として使う学生は存在します。

また、「モノづくり大国ニッポン」と言われたこともある通り、日本の産業力の強さの源泉は、日本の技術力の高さです。

日系の大手家電メーカーには、優秀なエンジニアがたくさんいます。

技術職を志望する学生は、優秀なエンジニアのチームに入ることを志望動機にします。営業系の職種を受ける学生も、十分に「日本のモノづくりに貢献したい」ということを志望動機にすることが出来ます。

大学で技術の勉強をした理系の学生が、日経の大手電機メーカーを受けるときには、「研究内容と一致しているから」や、「興味のある研究開発が出来るから」ということを志望動機にすることが出来ます。

家電メーカーの基本情報

平均年収  701万円
平均勤続年数  17.5年
 平均年齢  42.2歳
 労働者数 361,600人
 業界規模  67兆1,522億円

出典:業界動向SEARCH.COM

平均年収は701万円と高い水準です。平均勤続年数も17.5年と、比較的長い水準になっています。

家電メーカーでの代表的な会社

  • ソニー
  • パナソニック
  • 東芝
  • 日立製作所
  • 富士通

日本には世界で名前が通じる家電メーカーが、上の5つだけではなく、たくさんあります。こんなにたくさんの世界で戦える家電メーカーがある国は日本だけです。

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