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出版業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

本や、雑誌を作っているのが、出版業界に属している会社です。本や雑誌を企画し、作成する仕事は、一部の学生にとっては非常に魅力的なもののようです。

そんな出版業界を受ける学生の志望動機と、出版業界の現状について記事にしました。

出版業界を受ける時に使える志望動機

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  • その会社の媒体が好きだから
  • 本が好きだから
  • メディア編集が好きだから
  • 自分が作ったものを人に使ってもらって、喜んでもらうことが好きだから
  • 昔から文章を書くことが好きだったから

出版業界を受ける学生の間で最もよく使われる志望動機は、「その会社の媒体が好き」というものです。

小学館だったら、コロコロコミック、集英社だったら週刊少年ジャンプ、ベネッセだったら進研ゼミ、などのように、学生が受けるう会社が出版している媒体を使って、志望動機を作ってしまう学生は多くいます。

「子どもの時にコロコロコミックを読んで、心の底から楽しい思いをした。今度は、自分がコロコロコミックのような面白いモノを世に送り出して、たくさんの人に楽しい思いを味わって欲しい」

このように、その会社の媒体を使って志望動機を作ると、非常に説得力の高いものになります。

その他のよく使われる志望動機は、「本が好きだから」や、「文章を書くことが好きだから」というものです。

いずれにせよ、出版業界を受験する学生の間で使われる志望動機は、「好き」という言葉がキーワードになっています。

出版業界の基本情報

平均年収  610万円
平均勤続年数  9.7年
 平均年齢  38.2歳
 労働者数  8,638人
 業界規模  1兆515億円

出典:業界動向SEARCH.COM

出版業界の平均年収は610万円と、比較的高い水準になっています。平均勤続年数は、9.7年と、長くもなく、短くもないものです。

出版業界での代表的な会社

  • ベネッセホールディングス
  • 講談社
  • 集英社
  • 小学館
  • KADOKAWA

同じ出版業界に所属している会社でも、ビジネスをしている分野には多くの種類があります。

出版業界は大きく分けると、「情報」、「総合・文芸」、「教育・法律」に分類することが出来ます。(下記図参照)

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出典:イーキャリア

情報分野は、結婚や求人メディアなどの扱っていて、リクルート社が業界トップになっています。

教育分野は、進研ゼミに代表される教育関係の出版物を扱っていて、ベネッセがトップです。

週刊少年ジャンプや、週刊現代などの雑誌は、「総合・文芸」に分類されます。

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