就活キング

WEB版就活マニュアル登場

新聞業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

最近学生の間で人気が無くなってきた新聞業界ですが、依然として新聞社で働くことに憧れを抱く学生は存在します。

そんな新聞業界を志望する学生が使う志望動機についてこの記事ではまとめました。

新聞業界を受ける時に使える志望動機

487362216_46849a35ff_z

新聞業界を受ける学生が使う志望動機には以下のようなものがあります。

  • 書くことが好きだから
  • 多くの読者を持っているため社会に大きな影響を与えることが出来る
  • 世の中の事件の最先端に触れてみたい
  • ジャーナリズム精神で社会を良くしたい
  • 色々な人に会って記事を書くという仕事に魅力

新聞業界を志望する学生が使う志望理由として最も多いものは、「文章を書くことが好きだから」というものです。

新聞記者というのは文章を書く仕事です。子供の時から文章を書くことが好きで、得意だったならば新聞記者としての特性があるということなので、志望動機としては適しています。

他には、「社会に大きな影響を与えることが出来る」というものがあります。大手新聞社は既に多数の読者を抱えているので、新入社員といえども、自分の書いた記事が多くの人に読まれる可能性があります。この記事を書いている筆者は、この文章を書いていも多くの人に読まれることはありませんが、大手新聞社で働く記者ならばそれも可能です。

また、「世の中の出来事の最先端に触れたい」ということを志望動機として使う学生もいます。新聞記者は事件や出来事が起こると真っ先に現場に駆け付けて取材をする仕事なので、世の中の出来事の最先端に携わり、臨場感を味わえます。そこに魅力を感じる学生も多いみたいです。

さらに、「ジャーナリズム精神」という言葉を用いた志望動機や、「色々な人に出会って、取材出来ることに魅力」というように言う学生も多く存在します。

新聞業界の基本情報

平均年収  814万円
平均勤続年数  14.1年
 平均年齢  39.2歳
 労働者数  15,260人

出典:年収ラボ

新聞業界の平均年数は814万円と非常に高い水準になっています。ただし、新聞業界は斜陽産業なので、今後この水準の報酬が期待出来るかどうかは分かりません。

新聞業界での代表的な会社

  • 読売新聞社
  • 産経新聞社
  • 毎日新聞社
  • 日本経済新聞社
  • 朝日新聞社

新聞業界の代表的な会社は上の5つです。各新聞社はそれぞれ特徴があるので、それを抑えるようにしましょう。

一般的には、読売新聞と産経新聞はいわゆる「右寄り」の思想をもった新聞社で、朝日新聞と毎日新聞は「左寄り」の思想を持っています。

日本経済新聞は、日本経済の機関紙なので、経済情報を中心に発信しています。

新聞業界を志望する大学生ならば、必ず各新聞社のポジションを抑えておくようにしましょう。

関連記事就職活動に新聞は必要なの?

新聞業界に興味のある人は下記の記事にも目を通して、大手新聞社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界基本情報を確認しておきましょう。

関連記事新聞社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

業界別志望動機はこちら

 - 業界・職種別志望動機