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IT業界(インターネットサービス)を受ける時に使える志望動機

      2016/02/08

IT業界のうち、WEBサービスや、スマホアプリなどを開発することによりビジネスをしているインターネットサービス業界を志望する学生が使う、志望動機について、この記事ではまとめました。

IT業界(インターネットサービス)を受ける時に使える志望動機

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  • WEBサービスを作るのが好きだから
  • プログラムが好きだから(エンジニア)
  • 変化の激しい業界で楽しみたい
  • ベンチャーマインド
  • インターネットビジネスのポテンシャル

インターネットサービス業界には大きく分けて2つの職種があります。ビジネス職と開発職です。

開発職、つまりプログラマを目指す学生が使う志望動機は、ほとんどの場合「プログラムを組むのが好きだから」というものになります。

一方、ビジネス職を志望する学生は、「ベンチャーマインド」や、「変化の激しい環境」、「インターネットサービスのポテンシャル」という言葉を使って志望動機を作る傾向にあります。

ビジネス職を志望する学生は、上の3つ言葉を、「挑戦」というキーワードと共に、使うことが多いです。インターネット業界は、チャレンジが大好きな学生を引き寄せる性質があります。

学生時代に、ブログやWEBサービスを立ち上げた経験がある学生は、そのことも志望動機に使えます。

IT業界(インターネットサービス)の基本情報

平均年収  517万円
平均勤続年数  4.2年
 平均年齢  33.8歳
 労働者数  23,007人
 業界規模  2兆0,287億円

出典:業界動向SEARCH.COM

平均年収は517万円と、標準的な水準です。平均勤続年数は、4.2年と、非常に短くなっています。インターネットサービス業界は、人の入れ替わりが激しいようです。平均年令も33.8歳と、とても若いです。若い人が多く働いているのがインターネットサービス業界です。

IT業界(インターネットサービス)での代表的な会社

  • 楽天
  • ヤフー
  • ガンホー・オンライン・エンターテイメント
  • GMOインターネット
  • ディー・エヌ・エー

上に挙げた会社は、インターネットやスマートフォンのアプリを通して、多くの種類のビジネスをしています。

インターネットショッピングや、検索ポータルサイト、ソーシャルゲーム、サーバーレンタル事業などです。

同じインターネットサービス業界といえども、提供しているサービスは大きく異なります。

インターネットサービス会社を志望する学生は下記の記事にも目を通して、インターネットサービス会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界の基本構造について知っておきましょう。

関連記事インターネットサービス会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

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