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コンサルティング業界を受けるときに使える志望動機

      2016/02/08

コンサルタントは学生の間で人気な職種の1つです。この記事では、そんなコンサルティング業界を受けるときに使える志望動機と、コンサルティング業界の基本的な情報をまとめました。

コンサルティング業界を受ける時に使える志望動機

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  • 若いうちからバリバリ働きたい。
  • 企業の経営層と一緒に仕事がしたい。
  • 問題解決能力を身につけたい。
  • ビジネスコミュニケーション力をつけたい。
  • 企業への貢献度が大きいことに魅力を感じた。
  • 将来経営者になりたいから、経営を勉強したい。
  • 実力主義な評価制度

コンサルタント業界は、若いうちから責任の重い仕事を任せられる業界の一つです。若いうちからバリバリと働きたいと思っている学生が志望する傾向にあります。

クライアントは会社の経営層なので、経験豊富なお客様相手に仕事が出来ます。チャレンジングな学生は、この当たりも志望動機にします。

「論理的思考力を鍛えられる」や、「問題解決能力が付く」などといったことも、コンサルタント業界を受ける学生には魅力的に映るみたいです。

経営コンサルタントになる場合は、新卒初年度から経営に関する仕事に携われるので、将来的に経営者になりたいと思っている学生に、コンサルタント業界は人気があります。

コンサルティング業界の基本情報

平均年収  601万円
平均勤続年数  5.5年
 平均年齢  34.2歳
 労働者数  8,270人
 業界規模  3,782億円

出典:業界動向SEARCH.COM

コンサルタント業界の特徴は、平均勤続年数が短い割に、平均年収が高いことです。

平均年齢も34.2歳と、他の業界より若いです。業界規模は、この統計だと日経コンサルティング業界しか集計していないので、3782億円と非常に小さくなっています。

新卒で入社して、定年までずっと同じ会社で働くといった、昭和の日本のサラリーマンスタイルは、コンサルティング業界には見られないみたいです。

コンサルティング会社に勤めた後は、他の事業会社に転職するか、独立するといったキャリアが一般的です。

コンサルティング業界で代表的な会社

外資系コンサルティング会社

  • McKinsey&Company
  • BostonConsultingGroup
  • Bain&Company
  • A.T.Kearney
  • Ernst&Young
  • PwC

日系コンサルティング会社

  • 野村総合研究所
  • 三菱総合研究所
  • NTTデータ経営研究所
  • 日本総合研究所
  • 大和総合研究所

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