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日用品業界(トイレタリー業界)を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

トイレットペーパーや洗剤などを造っている日用品業界を受ける学生が使う志望動機についてこの記事ではまとめました。日用品業界はトイレタリー業界とも呼ばれます。

6817318073_accf9fba7d_z Sutro Bath San Francisco Sunset Colors with rocks / davidyuweb

日用品業界を受ける時に使える志望動機

日用品業界を受ける学生が使う主な志望動機は以下の通りです。

  • 「人々の身近なところで役に立つものを造りたい」という思いが叶えられると思ったから
  • 日用品を通じて、多くの人のQOL(Quality of Life)の向上に貢献できると感じたから
  • 人々の日常生活を支えることの出来る仕事だから
  • 環境対応をしっかりと行っていることに魅力
  • 自分が作ったり販売したりする商品が日常生活で目にできることに、やりがいを感じる

日用品業界を受ける学生が使う志望動機のなかでキーワードとなってくるものは「身近」という言葉です。

「人々の身近なところで役にたつ仕事に魅力」だったり、「自分がした仕事が人々の身近な生活で役にたっていることを実感できる仕事がしたい」などのように、「身近」という言葉を使った志望動機を使う学生が多いです。

日用品業界を志望する理由を話す時には、日用品業界にはあるけれども他の業界にはない特徴を言わなければなりません。そうしなければ、「それじゃあ他の業界でも同じじゃない?」と面接官に突っ込まれる可能性があるからです。日用品業界にしかない特徴というのは、やはり「日常」だったり「身近」という言葉を使って表せるものが多くなります。

「身近」というキーワード以外を使った志望動機としては、「環境に優しい製品造り」というものがあります。日用品業界の会社説明会に行くと、環境に配慮した製品造りをしていることを聞くことになるので、この点を志望動機として使う学生が居ます。

その他には「人々の生活の質を上げることが出来る仕事だから」というものが志望動機として使う学生がいます。

日用品業界の基本情報

平均年収  677万円
平均勤続年数  16.2年
 平均年齢  41.8歳
 労働者数 16,162人
 業界規模  2兆5,689億円

出典:業界動向SEARCH.COM

日用品業界の平均年収は677万円と比較的高めの水準です。平均勤続年数と、平均年齢は標準的です。

日用品業界での代表的な会社

  • ライオン
  • ユニ・チャーム
  • 花王
  • 小林製薬
  • エステー

日用品業界の代表的な会社には上記のような会社があります。下記の記事では、大手日用品業界の各種データと、業界で常識となっている情報についてまとめたので、日用品業界に興味のある人は必見です。

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