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自動車部品業界を受ける時に使える志望動機

      2016/02/08

日本では自動車業界が非常に高い競争力を持っているので、日本の自動車部品業界は、非常に大きな業界になっており、雇用を多く作りだしています。

この記事では、そんな自動車部品業界を受ける学生が知っておきたい志望動機についてまとめました。

自動車部品業界を受ける時に使える志望動機

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  • 子供の頃から自動車部品に興味があったから
  • スマートグリッドやITSなどの新しい技術に興味があるから
  • グローバルな仕事
  • 大学で勉強した内容を活かしたいから
  • 車が好き、尚且つ、あらゆる車に影響を与えられる仕事をしたい

自動車部品業界を志望する理由を作るのは大変です。何故なら、自動車業界を志望する理由と異なる理由を考えるのは難しいからです。

自動車部品業界を志望する理由を答えるときには、必ず、「何故、自動車メーカーではなくて、自動車部品業界なの?」という問いの答えを用意しておかなければなりません。

自動車業界を志望する学生が使う志望動機には、以下の記事に書いたようなものがあります。

参考自動車業界を受ける時に知っておきたい志望動機

自動車業界にも使える志望動機と異なるものにするということに留意すると、「自動車部品に興味がある」ということを志望動機として使えることが分かります。

自動車部品を開発することは、自動車業界では出来ないことだからです。エンジンや、カーナビ、車載レーダーなどの、自動車部品業界でしか開発していないモノを作りたい、ということを志望動機にすれば、面接官に突っ込まれることはなくなります。

その他の、自動車部品業界を受ける学生が良く使う志望動機は「あらゆる車に影響を与えられる仕事がしたい」というものです。

自動車メーカーに勤めると、その会社の車にしか自分の仕事を活かすことが出来ませんが、自動車部品メーカーなら、あらゆる会社の車に、自分の仕事の影響を及ぼすことが出来ます。

自動車部品業界で注目されている技術

走行支援システム (Smart Cruise Systems)  道路と自動車の連携により、安全技術の進展を目指すシステム(詳細はこちら
HEMS (Home Energy Management System)  家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム(詳細はこちら
 HMI (Human Machine Interface) システム  人間と機械の情報伝達システム(詳細はこちら
 スマートグリッド ICTを利用した次世代電力ネットワーク(詳細はこちら
 ITS (Intelligent Transport Systems)  人、道路、車の間で情報のやりとりをし、道路交通が抱える問題を解決するためのシステム(詳細はこちら

自動車部品業界を受ける志望動機として、上記に挙げたような、自動車部品メーカーが力を入れている新技術の研究開発に携わりたい、と言うことも出来ます。

上記の新技術について、志望動機で触れるつもりがない場合でも、自動車部品業界を受けるつもりなら、抑えておくべきです。

自動車部品業界の基本情報

平均年収  579万円
平均勤続年数  15.5年
 平均年齢  39.9歳
 労働者数 211,149人
 業界規模  25兆9,565億円

出典:業界動向SEARCH.COM

自動車部品業界の平均年収は579万円と、比較的高い水準になっています。平均勤続年数は15.5年と長めであり、平均年齢は39.9歳と、長くもなく短くもない水準になっています。

自動車部品業界での代表的な会社

  • デンソー
  • 豊田自動織機
  • アイシン精機
  • ジェイテクト
  • トヨタ紡織

自動車部品業界に興味のある人は下記の記事にも目を通して、大手自動車部品メーカーの初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界基本情報を確認しておきましょう。

関連記事代表的な自動車部品メーカーの初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

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