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建設機械業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

建築機械業界に属する会社は、トラクターやブルドーザー、クレーン、ショベルカーなどを開発販売しています。

そんな建築機械業界を受ける学生が使える志望動機について、この記事ではまとめました。

建設機械業界を受ける時に使える志望動機

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  • 建設機械を通じて、インフラ整備に関する仕事に携わり、社会を支えたいと思ったから
  • 建設機械や、鉱山機械が好きだから
  • ダイナミックな機械を開発することに魅力を感じた
  • 大学で勉強したことを活かせる
  • グローバルマーケットで仕事がしたいから

建築機械業界で開発、販売しているショベルカーや、ダンプカーなどの機械は、道路や、橋、ダムなどの建設現場で使われるため、インフラを支えるものです。

なので、「インフラ関係の仕事に携わって、社会を下支えした」という志望動機を使うことが出来ます。

技術職を志望する学生の間でよく使われる志望動機は、「スケールの大きな機械に、子供のころから憧れを感じていたから」というものや、「大学で勉強したことを活かせるから」というものがあります。

なかには、ダンプカーやショベルカーなどの建設機械自体が凄く好きな学生も居て、そのような学生は「建設機械が好きだから」ということを志望動機にする傾向があります。

また、建設機械業界は、売り上げの多くを海外で挙げています。建設機械業界大手のコマツは、社員の半分が外国人、売り上げの8割が海外からもたらされています。(出典:コマツ

建設機械業界は、完全にグローバルな業界です。留学経験などがあり、グローバルな仕事に強い興味がある学生は、建設機械業界を志望する理由として、「グローバルな仕事に興味があるから」というものを挙げます。

建設機械業界の基本情報

平均年収  599万円
平均勤続年数  15.6年
 平均年齢  40.7歳
 労働者数 68,883人
 業界規模  6兆3,043億円

出典:業界動向SEARCH.COM

建設機械業界の平均年収は599万円と、比較的高い水準です。平均勤続年数は15.6年長く、平均年齢は40.7歳と高いです。

建設機械業界は、大型建設機械の売り上げ以外に、建設機械の部品交換費用を売り上げの柱にしています。

車業界などと同じように、機械本体だけの売り上げがメインのように思われがちなのですが、実は違います。建設機械は、ハードな環境で使われることが多いので、その分、部品の破損が多く、部品交換市場が大きくなっています。

建設機械業界での代表的な会社

  • クボタ(機械事業)
  • コマツ
  • 日立建機
  • トヨタ自動織機(産業車両事業)
  • 神戸製鋼所(コベルコ建築事業)

建設機械業界に興味のある人は下記の記事にも目を通して、建設機械会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界基本情報を確認しておきましょう。

関連記事代表的な建設機械会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

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