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造船重機業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

造船重機業界とは、造船事業から、宇宙、軍事関連など多岐に渡る事業を行っている会社が属している業界のことです。

そんな造船重機業界を受ける学生が使う志望動機についてまとめました。

造船重機業界を受ける時に使える志望動機

16595863197_65b0951a3c_z NASA’s Rocket Booster fires! / nasamarshall

  • ロケットや、航空機などのダイナミックな製品作りに魅力を感じるから
  • 幅広い事業を、世界規模で経験することが出来るから
  • 子供のころから、航空機(ロケット、船舶、ガスタービン、兵器などなんでも良い)作りに憧れがあったから
  • 大学で勉強したことが活かせるから
  • 地球規模のプロジェクトに携わることによって、人類に大きなインパクトを与えられるから

造船重機業界を受ける学生が使う志望動機で最も多いものは、「ダイナミックなモノ作りに携われることに魅力」というものです。

ロケットや、航空機、ガスタービンや兵器などについて研究開発出来るのは、造船重機業界に所属している会社しかありません。「ダイナミックさ」では、必ず他の業界にひけをとらないので、そのことを志望動機として用いるのは良い選択です。

子供のころからロケットや、航空機に魅力を感じていた、ということを志望動機にする学生も非常に多いです。

普通に考えて、ロケットを開発出来ることはカッコ良いことで、多くの少年が憧れを持つことです。「子供のころから、ずっと興味があった」ということを志望動機にするのは、全く不自然なことではありません。

また、造船重機業界に所属する会社の特徴の一つが、幅広い事業に手を出しているということと、グローバルなマーケットでビジネスをしているということです。

なので、事業内容の多様さや、グローバルな仕事自体に魅力を感じることを志望動機として用いることも可能です。

機械系や、電気電子系の学部を卒業した学生は、「大学で勉強したことを活かすことが出来る」ということも志望動機として使うことが出来ます。

造船重機業界は、他の業界と大きく異なる点が多いので、他の業界と比較して志望動機が作りやすい傾向にあります。

造船重機業界の基本情報

平均年収  623万円
平均勤続年数  15.0年
 平均年齢  40.1歳
 労働者数 57,692人
 業界規模  7兆8,818億円

出典:業界動向SEARCH.COM

平均年収は623万円と、高めの水準になっています。平均勤続年数は15年と長めであり、平均年齢は40.1歳と高めの水準です。

造船重機業界での代表的な会社

  • 川崎重工業
  • 三菱重工業
  • IHI
  • 住友重機械工業
  • 三井造船

造船重機業界は、大きな資金と、ハイレベルな技術の蓄積が不可欠なビジネスなため、財閥系の会社が多いです。上の5社のなかでは、三菱重工業が頭一つ抜け出しています。

上記の造船重機業界各社の、初任給、平均年収、3年後離職率の比較と、業界情報は下記の記事で知ることが出来ます。

関連記事代表的な造船重機会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

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