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住宅業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

人生で一番大きな買い物といえば「住宅」です。

住宅を買うことは人生の一大イベントなので、それを売る販売員は、それなりにお客様から信頼されないといけません。

そんな住宅業界を受ける学生が使う志望動機についてまとめました。

住宅業界を受ける時に使える志望動機

5620402453_ce8a6e52dd_z Seibels House – Columbia, SC / geraldbrazell

  • 住宅が好きだから
  • 人生で一番高額な買い物をサポートするには、「信頼と安心」が欠かせず、そのような仕事に魅力
  • 大学で建築関係の勉強をしたから
  • 人の生活の基盤を支える仕事に魅力
  • 自分の「人間力」で勝負できるから(営業)

住宅業界を受ける学生が使う志望動機として最も多いのが、「住宅が好きだから」というものです。

小さいころに「家」に興味を持ったストーリーとともに、住宅が好きなことを説明し、だから住宅に関する仕事がしたい、というふうに話すと、それらしい志望動機になります。

住宅を販売する仕事は、お客様との綿密なコミュニケーションが求められるため、「信頼」を得る必要があります。また、成果主義な評価制度を導入している会社もあります。

そのようなこともあり、「人間力」で勝負出来ることに魅力を感じる、ということを志望動機に使う学生もいます。

「住まい」は、生活の基礎を支えるものなので、そのこと自体に魅力を感じる学生も多いです。

大学で建築関係だったり、住宅関係のことを勉強した学生は、「大学で勉強したことを活かしたい」ということを志望動機にすることが多いです。

住宅業界の基本情報

平均年収  592万円
平均勤続年数  10.7年
 平均年齢  39.7歳
 労働者数 50,153人
 業界規模  10兆0,184億円

出典:業界動向SEARCH.COM

平均年収は592万円と高めの水準になっています。平均勤続年数は10.7年と、長くもなく短くもないものとなっています。

住宅業界での代表的な会社

  • 積水ハウス
  • 大和ハウス工業
  • 住友林業
  • 飯田グループホールディングス
  • 旭化成(住宅事業)

住宅業界は他の業界と違って、大手が業界を占めるシェアが低いです。普通は、大手が業界シェアの50パーセントを占めるのが普通なのですが、住宅業界も場合は、大手10社を合計しても10パーセント前後になります。

住宅業界は、地域に密着した多くの中小企業が高いシェアを持っている特徴があるため、このような業界シェア構造になっています。

大手不動産会社の各種データの比較と、業界基本情報については下記の記事を参考にしてください。

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