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化学業界を受けるときに知っておきたい志望動機

      2016/02/08

化学業界に所属している会社は、石油、ガス、高分子、ガラス、セメント、洗剤などを研究開発しています。

そんな化学業界についてこの記事ではまとめました。

化学業界を受ける時に使える志望動機

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  • 化学を元にしたダイナミックなモノ作りに携わりたいから
  • 大学で勉強した経験から、化学分野の研究開発に魅力を感じたから
  • 素材メーカーは様々なモノ作りに関わることが出来るから
  • モノ作りの大元に携わることが出来る
  • 生活に密接なモノ作りに携われることに魅力

化学メーカーを志望する学生が使う、本当の志望動機は、「安定している」ですが、面接の場でそれを言うわけにはいきません。

そんな中で化学業界を志望する学生が使う志望動機として多いものは、「ダイナミックなモノ作りに携われる」というものや、「素材メーカーはいろいろな種類のモノ作りに係れる」というものがあります。

化学メーカーは、石油関係から日用品まで様々なモノ創りに関わっている特殊な業界に所属しているため、このような志望動機を用いる学生が多いです。

大学や大学院で化学関係の勉強をした学生は、「大学で勉強した内容を活かしたいから」という志望動機を使う傾向があります。

理学部化学科や、工学部で化学関係の研究をしていた学生は、研究職として、大手化学メーカーを志望することが多いです。

洗剤や、トイレットペーパー、サランラップなどを製造販売している会社も化学業界には多いので、「生活に密接なモノ作りに携われる」という志望動機を使う学生もいます。

化学業界の基本情報

平均年収  610万円
平均勤続年数  15.7年
 平均年齢  40.6歳
 労働者数 162,913人
 業界規模  27兆0,216億円

出典:業界動向SEARCH.COM

化学業界の平均年収は610万円と高めの水準になっています。平均年齢も15.7年と、長めの水準です。

化学業界は、財閥系の会社が多いため、比較的安定しており、平均勤続年数と、平均年齢どちらとも比較的長くなっています。

業界規模は27兆円と、非常に大きいです。

化学業界での代表的な会社

化学メーカーは大きく分けて、以下の4つに分類されます。

石油、ガス JX日鉱日石エネルギー、出光興産
高分子(繊維など) 富士フイルム、東レ、帝人、宇部興産
無機材料(ガラス) 旭硝子、三菱マテリアル
生活用品(洗剤) 花王、ユニ・チャーム、P&Gジャパン

出典:UTWO

積水化学工業や三井化学などの化学業界の各種データ比較と、業界基本情報は下記の記事を参考にしてください。

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東レや帝人などの繊維業界の情報は以下の記事をどうぞ。

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