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化粧品業界を受ける時に知っておきたい志望動機

      2016/02/08

ほとんど全ての女性が化粧品を使っているので、化粧品業界はそれなりに大きいです。

女性は化粧品を販売している会社に馴染み深いかもしれませんが、男性は化粧品を販売している会社をあまり知りません。

そんな化粧品業界を受ける学生が使う志望動機についてまとめました。

化粧品業界を受ける時に使える志望動機

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  • 化粧品が好きだから
  • 小さいころからずっと美容に興味があったから
  • 化粧品の持つ、人を幸せにする力に魅力を感じたから
  • 大学で勉強したことを活かして、研究をしたいから(開発職)
  • キレイになりたい人を応援したい

やはり、化粧品業界を受ける学生が使う志望動機として最も多いのもは、「化粧品が好き」とか、「化粧品は人の外見も中身も美しくしてくれる」などの、「化粧品の魅力」に関するものが多いようです。

会社や職種への志望動機は作りやすいですが、化粧品業界の場合、業界を志望する最もらしい理由を作るのが難しいです。

そのため多くの学生が、「化粧品に魅力」という志望動機を使うことになります。

化粧品業界の開発職には、薬学部を卒業した学生や、理学部化学学科で勉強した学生が志望する傾向にあります。

開発職を受ける学生は、「大学で勉強したことを活かしたい」という志望動機を使うことが多いです。

化粧品業界の基本情報

平均年収  546万円
平均勤続年数  9.6年
 平均年齢  38.1歳
 労働者数 18,005人
 業界規模  2兆0,097億円

出典:業界動向SEARCH.COM

化粧品業界の平均年収は546万円と、平均的な水準になっています。

平均勤続年齢は38.1歳と、高くもなく低くもない水準です。

化粧品業界での代表的な会社

  • 資生堂
  • 花王(ビューティーケア事業)
  • コーセー
  • ポーラ・オルピスホールディングス
  • マンダム

資生堂、花王、コーセーといった会社が化粧品業界では大きいシェアを持っています。

P&G、ロレアル、エスティローダといった外国の会社も、日本市場では売り上げを持っています。

近年は、富士フイルムや大塚製薬、味の素といった異業種の会社も、化粧品市場に参入してきており、今後ますます競争が激化していくことが予想されます。

資生堂や花王やコーセーなどの大手化粧品会社の各種データをまとめた記事にも目を通しておくことをお勧めします。

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