就活キング

WEB版就活マニュアル登場

建設業界を受けるときに知っておきたい志望動機

      2016/02/08

建設業界に属する会社のなかで大手の会社は「ゼネコン」と呼ばれます。

「ゼネコン」の仕事内容は、土木や建築物の建設契約を丸ごと請け負って、最初から最後まで責任を持って建設を完了させることです。「ゼネコン」は日本語では総合建設業と呼ばれます。

そんな建設業界、ゼネコン業界を受ける学生が使う志望動機について、この記事ではまとめました。

建設業界を受ける時に使える志望動機

8636722022_44846e1d3d_z Construction / vonderauvisuals

  • スケールの大きい、ダイナミックな仕事に魅力を感じたから
  • 大学で勉強したことを活かせるから(建築関係学部の学生)
  • インフラ関係の仕事に携わって、人々の生活を支えたい
  • 幼いころから建築に興味があったから
  • チームでプロジェクトを進める仕事に魅力

ゼネコン業界を志望する学生が用いる志望理由として最も多かったものが、「規模の大きいプロジェクトに関われることに魅力を感じる」というものです。

橋や、ダム、トンネルや、スタジアムなどの大型プロジェクトを遂行することは、その仕事を成し遂げた後の達成感だけではなく、「凄いものを作った」という、満足感にも浸れることもあり、そのことを志望動機として学生は使います。

建設業界、大手ゼネコンの仕事内容は、社会になくてはならないものです。道路や、ダムなどの建設は、社会のインフラを創ることです。

そういう意味で、建設業界での仕事は、社会を下支えするタイプのものなので、このことを志望動機として使う学生もいます。

その他には、「大学で建築の勉強をしたから、それを活かしたい」というものや、「子どもの頃から建設に興味があった」という志望動機を使う学生もいます。

なかには、お客様、下請け会社と一緒にプロジェクトを進めるチームプレイ自体に魅力を感じる、ということを志望動機として使う学生も存在します。

建設業界の基本情報

平均年収  638万円
平均勤続年数  17.6年
 平均年齢  43.9歳
 労働者数 109,423人
 業界規模  15兆1,956億円

出典:業界動向SEARCH.COM

建築業界の平均年収は638万円と、比較的高い水準になっています。平均勤続年数は17.6年と、長めの水準です。平均年齢も43.9歳で高いです。

建設業界は、2020年のオリンピック特需の真っ最中です。オリンピックが始まるまでは、間違いなく大規模プロジェクトが立て続けに起こるので、建設業界は景気がよくなります。

その関係で、最近は慢性的な人手不足が続いており、建設業界での採用市場は、完全に売り手市場になっています。

建設業界での代表的な会社

  • 鹿島建設
  • 大林組
  • 大成建設
  • 清水建設
  • 大東建託

建設業界では、規模の大きな会社がトンネル、道路、向上水門などの、規模の大きな工事を受注します。

規模が小さくなると、中堅の建設会社が受注をするようになります。

大手ゼネコンで働く社員は、現場で仕事をすることになりますが、その内容は実際に工事をするのではなく、工事現場の監督になります。

下請け会社と、お客様の間に入って、円滑に問題なく工事が進むように、現場を取り締まるのが、大手ゼネコンの社員の仕事です。

建設業界の代表的な会社の各種データ比較と業界の基本情報は下記の記事を参考にしてください。

関連記事代表的な建設会社の初任給、平均年収、3年後離職率の比較と業界基本情報

18卒学生注目の就職マッチングサービス

Meets Company

Meets Companyはイベント参加で内定獲得が叶う新しい形の就職マッチングサービスです。18卒新卒で就活をしている学生の話題を独占中。

業界別志望動機はこちら

 - 業界・職種別志望動機