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逆質問を途絶えなくする方法。質問への回答に質問を被せるべき

      2016/03/03

面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれた時には、いくつかの質門をしなければなりませんが、なかなか多くの質門を考えるのは難しいです。

説明会で既に説明されたことや、企業の採用ホームページに書いてあるようなことを質門すると、低評価を貰う可能性もあるので、安易に考えついた質門をすることも危険です。

また、逆質問として用意しておいたものが、たったの1つや2つだと、面接官が逆質問のために残しておいた10分ほどの時間を余らしてしまい、なんとも気まずい雰囲気になってしまいます。

やはりここは、時間ギリギリまで面接官に質門を浴びせて、自分のその会社への志望度をアピールしたいところです。

このようなことを考えている、これから面接を受ける人のために、逆質問を途絶えなくする方法を教えます。

質門への回答に質門を被せる

5005146417_4bd2529b9e_z Who Knows What You’ll Find When You Ask Questions / f-oxymoron

もっとも効果的な、逆質問を面接官に立て続けに浴びせる方法は、面接官の方が最初の自分の質門に答えているその内容に関して、また質門を被せることです。

自分がした質門に対して相手はある程度長い回答をしてくれるはずです。

その話のなかで気になったポイントについて、「先程〇〇とおっしゃっていましたが、それは△△ということですか?」や、「それは〇〇ということですか」などと、前に面接官が回答した話と関連した質門を立て続けに浴びせるようにすると、逆質問の時間をめいいっぱい使うことが出来ます。

このように、相手が答えた内容に対して更に質門をすると、会話のようになります。

普通に友達と会話している時も、相手が何かを話している時に気になることがあったら、その内容について「それって〇〇ってこと?」などのように質門するはずです。

それと同じように面接の場でも、面接官が話している内容に対して、さらに質門をするようにしましょう。時には、面接官が話をしている時に、その話を遮ってまで質門をしても良いのかもしれません。

立て続けに質門をすると良い理由

このように立て続けに質門をして、逆質問の時間をめいいっぱい使うことの最大の効果は、自分のその会社への志望度の高さや熱意を伝えることが出来る、ということです。

面接官が逆質問の時に見ているポイントという記事でも書いた通り、面接官は学生に質門させることにより、その学生の会社への志望度と、質問力を評価しています。

質問力を高く評価されるような、鋭い質門を考えつくのは簡単ではないので、その分多くの質門を面接官にすることにより、自分の志望度の高さをアピールするべきです。

たくさん質門をして、その会社に興味関心が高いということを面接官に思わせることが出来たら、確実に内定に近づきます。

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