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フリーターの正社員面接における適切な自己紹介の仕方

      2016/02/02

新卒として就職活動をしている大学生は、自己紹介として、「○○大学△△学部の☆☆です」などと自己紹介をすることが出来ますが、フリーターの場合は、どのように自己紹介するべきなのでしょうか。

この記事では、フリーターが正社員面接で無難に自己紹介を乗り切るために知っておきたいことをまとめました。

フリーターの適切な自己紹介の仕方

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自己紹介というのは、自分自身の情報を相手に伝えるということです。

自分自身の基本的情報とは以下のようなものです。

  • 名前
  • 出身
  • 年齢
  • 最終学歴
  • 職歴(アルバイト歴)

フリーターが正社員になるために面接に臨む時も、上記のような情報を言えば、立派な自己紹介になります。

フリーターの自己紹介例

フリーターの自己紹介の例は以下の通りです

就活キング(名前)と申します。出身は東京都中野区です。1991年生まれの24歳です。2012年に○○専門学校を卒業した直後から、現在まで携帯販売店でアルバイトをしています。よろしくお願いします。

フリーターの自己紹介のポイント

上記の例の沿って、フリーターが自己紹介をする時のポイントを解説します。

出来るだけ簡潔に答える

自己紹介は出来るだけ簡潔に言うようにしましょう。ダラダラと長く話してしまうと、間違いなく印象を下げてしまいます。

自己紹介は面接の冒頭に行うので、自分自身が面接官に与える第一印象に大きな影響を与えます。第一印象を出来るだけ良くするために、簡潔に、ハキハキとした声で自己紹介をするようにしましょう。

しかし、時には「それでは1分ほど自己紹介をお願いします」など、自分が想定していた時間より長い時間、自己紹介をすることを求められます。

そのような時には慌てずに、自分が用意していった簡潔な自己PRに、「自分の性格」や「自分の強み」などの、自分の情報を付け加えて、簡潔な自己PRを長くしましょう。

「1分」という長い時間だからと言って、自己PRの構成自体を変えてしまうと、支離滅裂なことを言ってしまうことになるので、あくまで自分が用意していった簡潔な自己PRに、他の自分の情報を付け加えるだけにしましょう。

長い間フリーターであったことを恥じるべきではない

上記の例では、フリーターでいた期間は3年間ですが、もっと長い間フリーターをしている人もいると思います。

そのような人でも、長い間フリーターでいたことを恥じる必要は全くありません。フリーターでいた期間に、「自分はどのような経験をしたのか」や、「アルバイト経験を通して、どのようなスキルが身についたのか」などが話せれば、長いフリーター期間は、致命的な問題になりません。

堂々と面接に臨むようにしましょう。

経歴の空白がある場合は正直に

上記の例のように、専門学校を卒業してからすぐにフリーターになった人ではなく、数年の間、働いてすらいなかった期間、つまりニート期間がある人もいると思います。

経歴の空白があったとしても、それを隠すべきではありません。空白が出来てしまったのには、それなりの理由があるので、その理由をしっかりと説明するようにしましょう。

    

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