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既卒・フリーターで就職活動をしている人が、ブラック企業に騙されないために気を付けておくべきこと

      2016/03/04

既卒として就職活動をしている人や、今現在フリーターで正社員になるために就職活動をしている人が最も恐れているのが、「ブラック企業に就職してしまう」ことではないでしょうか。

そこでこの記事では、既卒、またはフリーターとして就職活動をしている人が知っていおきたい「ブラック企業かどうかを判断するポイント」についてまとめました。

既卒・フリーター向けの求人はブラック企業が多い?

15615198689_a4df5ac65a_zOne eyed black cat Hawa Guesthouse // Trip to Jordan / merlijnhoek

一般的に、新卒には大企業の求人が多いことから、新卒のほうが既卒やフリーター向けの求人より質が高いと考えられています。

しかし、だからといって、既卒・フリーター向けの求人にはブラック企業のものが多い、というわけではありません。むしろ、新卒向けの求人のほうがブラック企業の数が多い可能性があります。

なぜなら、ブラック企業は「世間を知らない若い労働者が欲しいから」です。働いた経験がない学生が新入社員としてブラック企業に入社しても、その人にとってはその職場が初めての職場なため、その過酷な労働環境が過酷であることに気が付かず、会社のために己を犠牲にしてしまうかもしれません。

つまり、ブラック企業にとっては、既卒やフリーターなどのある程度働いた経験がある人より、新卒の人のほうが騙しやすいのです。なので、既卒・フリーター向けの求人はブラック企業が多い、というのは正確ではありません。

ブラック企業かどうかを見極める方法

とは言っても、ブラック企業の求人は既卒・フリーター向けの求人にも存在します。このようなブラック企業の求人を事前に見極めるために確認しておきたいことは以下の通りです。

  • みなし残業があるかどうか
  • 「仕事のやりがい」を強調しているかどうか
  • 実力主義を押しているかどうか

ブラック企業である可能性がある特徴の一つ目は「みなし残業がある」ということです。みなし残業というのは、給料に所定の労働時間分の残業が含まれているということです。残業を前提にした給料システムのだと、ブラック企業である可能性が高まります。

また、「仕事のやりがい」を強調しすぎている会社も、ブラック企業である傾向があります。「仕事のやりがい」という言葉を使って、安い給料を正当化しようとする会社は労働者にとって優しいとは言えません。

実力主義や、歩合を進める会社も、長時間労働を暗に強いる場合が多く、ブラック企業である可能性が高いので気を付けましょう。

ブラック企業を避けるために利用するべき就職エージェント

ウズキャリという既卒・フリーター向けの就職エージェントは、独自で紹介する会社を調査しており、ブラック企業を除外しています。(※下記画像参考)

ウズキャリ

自分自身で、様々な情報からブラック企業であるかどうかを見極めるのには限界があるので、このような、ブラック企業を排除しているような就職エージェントを利用するのは、ブラック企業に就職してしまう事態を避けるために有効な手段です。

ウズキャリは、「ブラック企業避ける」という求職者の希望を存分に汲んでいる就職エージェントなので、「ブラック企業」に強いトラウマがある人に利用をお勧めします。

    

正社員になれる就職エージェント

ハタラクティブ

ハタラクティブは東京に特化している若者向け就職エージェントです。東京で既卒・フリーターとして正社員になるために就職活動をしている人にお勧めです。

ジェイック

ジェイックは地方在住者にお勧めの若者向け就職エージェントです。東京、名古屋、大阪、福岡、新潟、静岡、横浜、大宮でサービスを提供している唯一の若者向け就職エージェントです。

ウズキャリ

ウズキャリ(元UTWO)は元公務員志望者の既卒・第二新卒・フリーターの就活生にお勧めの就職エージェントです。

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