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元ニート必見!!既卒で就職活動をする人が悩む、「経歴の空白」の説明の仕方

      2016/02/02

今現在、または昔ニートをしていて、経歴に空白がある人は、正社員面接の時にその空白のことをどのように説明するべきなのか、迷うと思います。

そこでこの記事では、ニートだった人、または今現在ニートの人で経歴に空白がある人が、その空白を面接官にマイナスに捉えなれないための適切な説明の仕方について紹介します。

元ニートが経歴の空白を適切に説明する方法

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元ニートが空白期間を説明する時に言えることの中で、代表的なのは以下の3つです。

  • パソコン関係の仕事をしていた
  • 家事の手伝いをしていた
  • 日雇いバイトをしていた

ニートをしていた時の空白期間を説明する時は、決してマイナスなこと言うべきではありません。面接官にちょっとでも悪い印象を抱かれないように注意しましょう。

ニート機関中に「パソコン関係の仕事をしていた」というのは、面接の場で使える空白期間の説明の仕方です。少しでもブログをやっていたり、ホームページを作った経験があるなら、「パソコンで仕事をしていた」という風に言うことが出来ます。

「家族を助けるために家事をしていた」というのも、空白期間を説明するためには有効な説明方法です。

その他には、「日雇いバイトをしていた」なども、空白期間のあるニートが、その空白期間を説明する方法として使います。

元ニートが言うべきではない空白の説明の仕方

逆に、元ニートが言うべきではない、ニート期間の説明方法には以下のようなものがあります。

  • うつ病だった
  • 働く気がおきなかった
  • 対人恐怖症だった

上記3つとも、面接官にマイナスな印象を抱かれる可能性が極めて高い、空白期間の説明の仕方です。

本当に、「うつ病だった人」や、「働く気がおきなかった」や、「対人恐怖症」だった人でも、面接の場ではそれを言わないようにしましょう。

ウソも方便なので、自分の生活を見直し、少しでも前向きな空白期間の説明方法があるのか探し、面接の場ではそれを話すようにしましょう。

元ニートが使える就職サービス

元ニートが使える就職サービスには以下のようなものがあります。

  • ハローワーク
  • ジョブカフェ
  • サポステ
  • 求人サイト
  • 就職エージェント

参考フリーター・既卒が正社員になるために就職活動をする時に、利用出来る公的機関や転職サイト、就職支援サービスまとめ

上記のうち、「ハローワーク」、「ジョブカフェ」、「サポステ」は公的な就職支援サービスです。

「求人サイト」と「就職エージェント」は民間の就職支援サービスです。

上記のような就職支援サービスを上手く利用すれば、ニートだとしても正社員への道は開けるはずです。

    

正社員になれる就職エージェント

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