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WEB版就活マニュアル登場

ESに通ってしまえば、学歴は関係ない

      2015/08/28

就職活動では、偏差値が高い大学に通う学生のほうが有利です。依然として、企業は学生の選別の際に、偏差値をひとつの大きな指標として見ています。これは変えられない事実です。

しかし、学歴が、合否に大きな影響を及ぼすのは、エントリーシート(ES)の選考のみです。エントリーシートが通ってしまえば、あとは学歴は関係ありません。面接の内容次第で合否が決まります。

気持ちで負けるな

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最初から、学歴で合否が決まっているなら、企業は自分たちの貴重な時間を割いて、わざわざ学生と30分くらいの面接を行いません。採用候補者として、あなたと実際に会って話したいと思っているから、あなたを会社に呼ぶのです。

学歴コンプレックスがある人は、最初から気持ちで負けている場合があります。「俺の大学は偏差値が低いから。。」と卑屈になって、面接に臨む前から、弱気になる人のことです。ESを通ったら、学歴なんか関係ないので、卑屈になる必要はこれっぽっちもありません。

むしろ、学歴に高い大学に通う学生のほうが、ESを通った後は、精神的なプレッシャーのために不利になるかもしれません。せっかく勉強して良い大学に入ったのに、自分たちの大学より偏差値がだいぶ低い大学の学生と、面接の内容だけで勝負しなければならない状況は、今まで「学歴」という、自分の実力ではない、外部のもののブランドに頼ってきた、高偏差値大学に通う学生にとって、辛いものかもしません。

大事なのは今

これから就職活動に臨む、または、既に就職活動をしているあなたの学歴は、いまさら変えることは出来ません。だから、学歴なんかに気を取られず、自分が志望する企業に受かるために、出来ることに集中しましょう。

大事なのは今です。過去は変えられません。この新卒就活キングに書いてあることにひとまず目を通して、新卒の就活に関するあらゆるノウハウを学びましょう。

まとめ
  • ESが通った後は、学歴は関係ない
  • ESが通った後は、むしろ高学歴学生のほうが精神的なプレッシャーを感じる
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