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新卒の就活でESに書ける資格20個

      2015/08/28

「ESの資格欄には何を書けばよいの?」と疑問に思っている就活生の方は多いと思います。そこで、この記事では、就活におけるエントリーシート(ES)の資格欄にかける資格をまとめました。

就活で使える資格20個

資格名 説明 対象業界
TOEIC 言語 全業種
英検 言語 全業種
日本語検定 言語 全業種
第二外国語検定 言語 全業種
日本漢字能力検定 言語 全業種
普通自動車免許 移動 全業種
簿記 財務 全業種
フィナンシャルプランナー(FP) 財務 金融
証券外務員 財務 金融
銀行業務検定試験 財務 金融
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS) 事務 全業種
秘書検定 事務 事務
ネットショップ実務師 IT IT
基本情報技術者(応用情報技術者、ITパスポート) IT IT
日系TEST ビジネス 全業種
ビジネス実務法務検定試験医療事務 ビジネス 全業種
ビジネス能力検定 ビジネス 全業種
ビジネス実務法務検定試験 ビジネス 全業種
中小企業診断士 ビジネス コンサルタント
宅建 住宅 建築・不動産

 

取るのが簡単な資格はエントリーシートに書くべき?

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取得するのがあまりにも簡単な資格の場合は、エントリーシートに書くべきではありません。

TOEIC500点や、英検3級などは、持っていてもアピールにならない資格なので、書かないほうが良いです。他の資格でも明らかに難易度の低いものはESに記載するべきではありません。

TOEICの場合は、低い点数を書くくらいなら、書かないで英語が出来るフリをしたほうが良いでしょう。わざわざTOEICの低い点数をESに記載すると、面接官に「この学生はTOEICの点数が低いから、英語が出来ない」と思われてしまう可能性があります。わざわざ自分が出来ないことをアピールする必要性はこれっぽっちもありません

就活に「資格なし」で挑んでも大丈夫?

リクルート調査重視する項目

出典:リクルート社就職白書2015

リクルートが行った調査を示す、上の図「企業が採用基準で重視する項目」を見ると、「資格を採用時に重視する」と答えた企業は、5.6%しか存在しないことがあります。一方、「学生の人柄」や「その企業への熱意」は80パーセント近くの割合を占めます。

このデータが示すのは、資格は新卒の就職活動の際にはあまり重要ではなく、それよりも、「人柄や熱意」などの面接時に評価されることのほうが重要である、ということです。

資格はあるに越したことはないですが、ないからといって、就活で不利になることは、まずない、と考えて良いでしょう。もし時間に余裕がなかったら、資格の勉強をするべきではなく、むしろ、面接の場で「人柄や熱意」などをアピールできるような対策をしたほうが良いかもしれません。

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