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留学は本当に就職活動で有利なの?

      2016/03/03

留学を志す学生の一つのモチベーションになっているのが、就職活動で有利に戦えることです。

企業が外国で商売することが当たり前になった現代で、大学生の留学経験は、就職活動にどのような影響を及ぼすのでしょうか。この記事では、留学と就職活動の関係についてまとめました。

留学は本当に有利なの?

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留学経験は基本的に就職活動で有利に働きます。留学を計画し、実行するにはある程度の行動力が必要です。また、若いうちに外国で生活をした経験は、将来外国で仕事をする時に必ず活きてきます。このような点から、企業は留学を経験している学生を、留学を経験していない学生より高く評価する傾向にあります。

企業は社員に「主体性」を求めます。留学は、積極的に行動出来る主体性がないと実行出来ないものなので、留学経験があるとそれだけで、自分が「主体性」があることを示すことが出来ます。

大事なのはアピールの仕方

就職活動では、上で述べたように留学経験は基本的に有利に働きますが、それはやはりアピールの仕方に依ります。

立派な留学経験があって、語学が堪能でも、アピールの仕方が適切ではなかったら、面接の場で高評価を得るのは難しいでしょう。

例えば、留学を通して学んだこととして、以下のように言ったら不十分です。

  • 価値観が変わった。
  • 語学力が上がった。
  • 多様性を学んだ。

上のように言うことの何が悪いのかというと、具体性がないことです。具体的な経験がないとどうしても、言っていることに説得力が出ません。

せっかく、他の学生が経験していない経験をしているのにも関わらず上記のように、抽象的にアピールするのは勿体ないです。

留学経験をアピールする方法

留学経験をアピールする時には、現地でした苦労をどのように乗り越えたか話しましょう。

これは留学経験に限らず、どのようなことにも言えるのですが、「困難をどのようにして乗り越えたのか」ということを語り、その時に「自分のどのような能力を活かしたのか」または「その経験を通して、どのような能力を身につけたのか」ということも話します。

そうすることにより、話に具体性が出ます。具体的な話が出ると、上であげたような留学時代に経験した事柄をアピールすることも可能になります。

同じような留学経験をしたとしても、そのアピールの仕方によって、面接官の受け取り方は全く異なるものになります。

留学経験がない人は短期留学を

既に大学生活の多くの時間を過ごしてしまい、就職活動まで時間がない人は、短期の留学をすると、就職活動に「留学経験」という武器を持っていけるので、有利になります。

就職活動を控えている学生に勧めたい留学プログラムは、大学生向け海外インターンシップ 「海外ビジネス武者修行プログラム」です。

海外ビジネス武者修行プログラムは、2週間の間、海外に滞在して、自分たちで考えたビジネスアイデアを実行に移します。

ただ、海外に住むだけではなく、就職活動のネタとなり得る「一からビジネスを立ち上げた経験」や、「仲間と共にビジネスを成し遂げた経験」を積めるので、就職活動を控えている学生にはメリットの大きいプログラムです。

下記の記事で、海外ビジネスプログラムの詳細をまとめたので、興味のある方は参考にしてください。

参考大学生向け海外インターンシップ 「海外ビジネス武者修行プログラム」の特徴まとめ

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