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就職活動の証明写真を撮る時に気を付けておきたいポイント

      2016/03/03

就職活動ではエントリーシートを提出する時に、証明写真の添付を求められます。面接官は面接の前にそのエントリシートの写真を見て、学生の第一印象を形成するので、証明写真への写り方は重要なポイントの一つです。

就職活動における証明写真について、この記事ではまとめました。

証明写真を撮るときのポイント

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  • 明るい表情を作る
  • 髪型に気を遣う
  • 化粧に気を遣う
  • 志望業界に合わせる
  • スピード写真ではなくスタジオ撮影をする

明るい表情を作る

自分の証明写真の印象を良くするために、明るい表情を作るようにしましょう。

証明写真に写る時には、飛びっきりの笑顔である必要はありませんが、印象が良くなるように意識しておく必要があります。

印象良い写真写りにするポイントは以下の2つです。

  • 口角を上げる
  • 目尻を下げる

この2つのことを意識すれば明るい表情を作ることは可能ですが、人それぞれ明るい表情を作るコツというものは独自のものがあるので、写真を撮る前に家の鏡で笑顔の練習をしていくようにしましょう。

髪型に気を遣う

男性の場合、証明写真を撮るときの髪型はボサボサにならないように意識しましょう。ボサボサの髪型だとだらしない印象を与えてしまいます。清潔感のある髪型にするように意識してください。

女性の場合も同様に、だらしない印象を持たせないような髪型にしましょう。就職活動の場では、髪色は黒が基本です。

化粧に気を遣う(女性の場合)

女性の就職活動における化粧は、派手すぎても良くないですし、ノーメイクだと暗い印象を持たれかねません。健康的で清潔感のあるメイクをするように心掛けましょう。

資生堂のホームページには詳しく就活メイクについての解説があります。

参考実践!就活メーク(資生堂)

志望業界に合わせる

自分が志望する業界によって、証明写真に写る自分の印象を若干調節するようにしましょう。

金融関係なら落ち着いていて真面目な印象の写真、サービス関係なら親しみやすく明るい印象の写真、マスコミ系ならシャープな印象などのような感じです。

スピード写真ではなくスタジオ撮影をする

就職活動用の写真を撮るときには、白いボックスの機械が撮るスピード写真ではなく、室内で人が性能の良いカメラを使って撮るスタジオ写真で撮影するようにしましょう。

カメラ屋さんでカメラを撮る人は、多くの就活生の写真を撮ってきたのでその道のプロです。良い表情のつくり方なども教えてくれるはずです。

また、取った写真をフォトショップなどで加工してくれることもあります。自分の証明写真の印象を良くするためには、断然スタジオ撮影のほうが効果的です。

証明写真を印刷する枚数

多くの写真ショップに一度撮影に行くと、6枚の証明写真と、電子データの入ったCDを貰えます。証明写真を全て使ってしまって切らしてしまったら、そのCDを写真ショップにもっていけば再度印刷してもらえます。

普通の学生の就職活動では6枚の証明写真だけでは足りないので、何度か証明写真を印刷しに写真屋さんに行かなければならない状況が発生することが予想されます。なので、自分の家の近くにある写真屋さんで撮影するようにしましょう。

また、写真ショップで撮影したあとに貰う、写真データは、自分のPCに移して保管しておくようにしましょう。いくらかの企業はエントリーシートをWEB上で受け付けているため、証明写真の写真データをWEB上にアップすることを求められます。その時に、写真屋さんで撮った写真データを自分のPCのなかに保存していたら、すぐに対応することが可能です。

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